レンタルオフィス 広い

皆さんは、レンタルオフィスを検討し、契約するにあたって何を重視しますか?「価格」?「それともエリア?」やっぱり「コスト」?それぞれ人によって重視するポイントは異なると思いますが、実際のレンタルオフィスを内見して見ると、重視したいポイントに「広さ」が加わります。もちろん狭いよりも広い方が良いわけですが、当然広ければコストに跳ね返ってきますし、そもそも検討しているレンタルオフィスの広さは、ホームページに掲載されている図面(ないところもあります)で見るのと、実際に見るのとでは全然異なります。

では、レンタルオフィスにおける最適な広さは、いったいどれくらいなのでしょうか?
ここでは利用シーン別で広さを見ていくことにしましょう。

個人で利用する場合

自分1人が作業するのであれば、それほど広いスペースはいりません。適度な広さの机と椅子があれば、パソコンを持参して仕事に取り掛かれますので、スペースにこだわるという人はそれほど多くないかもしれません。通常、レンタルオフィスを1人で利用する場合には、1坪~2坪程度の広さが用意されています。このサイズは決して広くはないので、他の人が入る余地はほぼありません。月額固定型のレンタルオフィスの場合には、自分の私物を置く機会もあると思いますが、商品在庫を置くのは極めて難しいと思って良いでしょう。

少人数で利用する場合

出来て間もない企業やスモールビジネスを行っている方の場合には、2~3人ぐらいが集まって仕事が出来るスペース(5~6坪程度)が適正サイズとされています。このサイズは多くのレンタルオフィスでも用意されており、お客様を呼んで打ち合わせをするにも十分なサイズです。非常に利便性が高く1人でも広く机を使いたい場合には、1人用を選ぶのでなく広いスペースを契約するのが良いでしょう。月額固定型のレンタルオフィスの場合には、作業スペース以外の場所にオフィス機材などを置ける余裕もあります。とはいえ、エリアにもよりますが利用料金が30万円を超えるところも多くなりますので、予算との兼ね合いで最適なエリアを探す必要があることを肝に銘じておきましょう。

5~6人で利用する場合

5人以上のメンバーがいる企業や、5~6人が集まる機会が多いケースではさらに大きなスペースが必要です。7~15坪程度の広さを持つレンタルオフィスとなると、1人や2~3人が利用しやすい小規模レンタルオフィスではなく、さらに大きなレンタルオフィスに限定されてきます。これくらいの広さがあれば、コロナ禍ではソーシャルディスタンスも保てますし、プロジェクターを用いてプレゼンを行うなどの余裕も出てきます。

10人程度で利用する場合

10人ぐらいのメンバーがいる企業の場合には、20坪程度の広さを持つレンタルオフィスが必要となってくるでしょう。このクラスになると、レンタルオフィスの中では比較的大きめの部類に入ってきます。これまで賃貸オフィスを利用していたものの、コロナ禍でリモートワークが増え、オフィスの重要性が薄れてきたといった場合に、オフィスのスケールダウンを実現することが可能です。広いスペースを持つレンタルオフィスは少人数に比べると数が少ないだけでなく、空きがあるかどうかも重要となります。もし、契約を考えるのであれば早々に調査を行い、入居タイミングを検討しておきましょう。

それ以上の人数(20人~50人)で利用する場合

20人から50人ぐらいのメンバーが集うオフィスとなるとかなりの規模となります。このクラスのレンタルオフィスとなれば、50坪ぐらいのスペースが一般的です。当然ながら賃料も高くなりますが、賃貸オフィスでかかる初期費用の負担を鑑みると、相対的に安く納めることができる点はレンタルオフィス利用のメリットだと言えるでしょう。ただし、人気も高く、希望するサイズのレンタルオフィスがあるかどうかがポイントとなりますので、気になる施設があれば、内見したり、コスト試算を行うなどして、いつでも入居できるような準備をしておくことも必要です。

スモールビジネスから中規模サイズの部屋をお探しなら銀座にある「銀座ビジネスセンター」がおすすめ

以上のように、利用する人数によっては求められる部屋の広さは大きく異なりますが、一つ言えるのは、あまり窮屈すぎない、程よいスペースの確保はレンタルオフィス選びには必要ということです。パソコンを使って仕事をしていると、パソコンが利用できるスペースさえあればなんとかなると思いがちですが、画面とにらめっこしていると、方も凝りますし運動不足になりがちです。適度に体を動かしたりできるスペースを確保しつつ、無駄なスペースを作らない、というのが理想のレンタルオフィスに求められる姿です。

そこで、東京都内でレンタルオフィスを探している方に、事業サイズや用途に応じて部屋を移動することが可能な時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」を紹介します。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座で営業スタートしたレンタルオフィス。これまで20年以上にわたり、中小小規模事業者を中心に士業や個人事業主、さらには地方企業のサテライトオフィスとしても利用できるレンタルオフィスとして利用されています。銀座の中でも一等地とされる銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階を拠点とし、450㎡の広さのワンフロアーを使用したレンタルオフィスとバーチャルオフィスのハイブリッド仕様の施設となっています。最寄り駅となる東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分という好アクセスを誇り、新幹線の停車駅である品川駅や東京駅、空の玄関口である羽田空港までは30分圏内という利便性の高さが魅力です。

「銀座ビジネスセンター」は会員になると、22ある個室や会議室を必要な時に必要なだけ利用することが可能となります。月額プランは全部で4つあり、予算や事業規模、事業ステージに応じてマッチしたものを選ぶことができます。
個室利用は別途料金がかかってきますが、1時間1,760円~となっていますので、予算に合わせて利用回数を調整して利用することができる点は大きなポイントです。

月額11,000円プラン

バーチャルオフィスとしての住所利用メインのプラン。法人登記や銀座口座開設に利用できる銀座アドレスが利用できるほか、来客時の受付対応や郵便物や宅配物の受取・保管・転送対応などがサービスに含まれています。

月額22,000円プラン

月額11,000円のプランに電話対応が付加されたプラン。専用電話番号(03番号)が付与、不在時の電話対応をしてくれます。固定電話を持っておきたいという方におすすめです。

月額27,500円プラン

上記月額27,500円のプランにFAX対応が付加されたプラン。業務上FAXでのやり取りが多い方には適したプランです。

月額55,000円プラン

月額27,500円までのプランに加えて、個室利用が20時間分付いているプランです(1~4名部屋相当)。利用機会が決まっている方であればお得となるプランです。

22ある個室や会議室は形状やサイズも異なりますので、自分が利用するにあたって必要となるサイズの個室スペースが利用できます。一人で利用する際には小さめの部屋を、打ち合わせで使う際には少々大きめの部屋を利用するなど調整が行えます。「銀座ビジネスセンター」は、1名での利用もできますし、2~4名、5~6名、8~10名といった人数に対応できる個室スペースがあります。また16名ほどのセミナー開催が可能なスペースもあり、少人数から中規模サイズの部屋利用には適したレンタルオフィスとなっています。自社のニーズに合うと思った方は、ぜひ一度内見してみることをおすすめします。

まとめ

「銀座ビジネスセンター(https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、用途に応じて部屋サイズの変更が可能な時間貸しタイプのレンタルオフィス。スタートアップ企業の場合「銀座ビジネスセンター」なら、事業ステージに合わせて利用する個室サイズをスケールアップしやすい点がメリットです。また、今現在賃貸オフィス契約を行っているものンリモートワーク中心の企業にとっては、コストダウンできる上、本当に必要な時だけ個室利用できるといった無駄のない働き方が可能となります。ぜひ「銀座ビジネスセンター」検討してみてください!

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