大分県内でレンタルオフィスを探している起業準備中の方や、東京進出に新たな商圏の発掘を見出したい大分県内にある企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

大分県とはどんなところ?

大分県は九州の東部に位置する県です。「日本一の温泉県」というキャッチフレーズからもわかるように、別府温泉や湯布院など全国的に有名な温泉地を多く有しています。全国平均に比べ第二次産業の占める割合が高いことでも知られ、電子工業や自動車関連の工場や企業が集積している地域でもあります。

 

大分県の観光名所には、先述した温泉地のほか、うみたまごの愛称で親しまれる「大分マリーンパレス水族館」、黒田官兵衛によって築城された「中津城」、彫刻として九州初の国宝に指定された「臼杵石仏」、日本三大八幡宮の一つ「宇佐神宮」などがあります。

 

2020年9月現在、大分県には6,340.76㎢の面積に 1,134,488人(34/47都道府県)が居住しています。

 

そんな大分県の県庁所在地であり最大の都市は「大分市」。県人口の約半数が大分市に居住するプライメイトシティであり、経済・行政・交通の中心的役割を果たしています。

 

近年では電子工業関連企業の進出が進むとともに、コンテナターミナルが設置された大分港を中心に物流の拠点としても成長を続けています。大分市の玄関口となる大分駅は、日豊本線・九大本線・豊肥本線の計3路線が乗り入れる駅であり、駅周辺は商業施設や行政機関が立ち並んでおり、2015年に新駅ビルがオープンしてからは、家族連れや観光客でますます賑わいを見せています。

 

大分市以外の主要エリアには、別府温泉で有名な「別府市」、文化財や歴史的建造物が多く残る「中津市」などがあります。

 

大分県にあるレンタルオフィス事情

大分県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、ビジネスの中心地である大分市に集中しています。中でも大分駅から徒歩圏内で利用できるレンタルオフィスが多く、ほとんどで個室スペース利用と法人登記が可能となっています。

しかし、一部のレンタルオフィスは自治体が運営するインキュベーション施設のため、入居には「創業から5年以内」「入居期間は3年以内」など条件がある場合が多く、誰でも簡単に利用できるものではありません。

 

大分県内にではなく東京のレンタルオフィスを利用するという選択肢

大分県内で起業を考えている方や、商圏拡大に向けた東京進出を検討中の企業が、東京のレンタルオフィスの利用を検討する場合には、次のようなケースが想定されます。

 

大分県内でレンタルオフィスを探している起業予定の方の場合

近く起業予定であるものの、防犯上の理由や営業戦略上、自宅で法人登記するのを避けたいという人もいるでしょう。その場合にレンタルオフィスは非常に便利です。さらに大分県内で法人登記できるレンタルオフィスを探すのではなく、東京のレンタルオフィスで法人登記することにより、様々なメリットを享受できます。

 

たとえば、

  • 東京にオフィスがあることでブランド力が増す(箔が付く)
  • 商圏が広くクライアントの獲得が有利に働く
  • 東京の案件の場合、顧客単価が高く、成約スピードも早い

といった点で有利に働きます。

 

すでに知名度のある企業が東京進出の拠点として東京のレンタルオフィスを利用する場合

大分県内でも知名度がある企業が東京進出を考えた場合、最初に考えるのがオフィスをどうするか、という点ではないでしょうか。東京で営業活動するといっても、その都度地方から東京に出向き活動をするのは肉体的にもコスト的にも大変です。

 

しかし、東京にオフィスを持つことが出来れば、東京にスタッフを数名置いて営業活動を行えます。その際にレンタルオフィスであれば、賃貸オフィス契約とは違って低コストでオフィスを構えることが出来ます。

 

大分県内の企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

新たな商圏拡大を考えている地方企業が、東京にあるレンタルオフィスを利用するメリットには以下のようなものがあります

 

大分の10倍の人口を持つ東京は商圏としても大変魅力的

大分県の人口は110万人ですが、東京の人口は1,400万人と10倍以上の人口差があります。この数字から見ても、大分県内に比べて東京市場にはビジネスチャンスが豊富に存在していることがわかります。

人口減少に伴い地方経済が衰退してきていると言われている現在、地方にとどまり続けるのではなく、東京をはじめとした新たなマーケットを狙っていかなければ会社存続が難しい時代です。

 

東京進出に際し、レンタルオフィスを利用するのであれば、最初から大きな投資をせずに東京の市場開拓を行えます。

 

東京進出のリスクを最低限に抑えられるのがレンタルオフィス

地方からの東京進出がビジネス拡大への大きな足掛かりになることは間違いありません。

しかし東京という競争激しい市場の中、事業が成功するかどうかを見極めることは大変難しいものです。そこで、レンタルオフィスを拠点として、東京展開が自社にとって有利に働くのかどうかをテストするのに活用してみるのはいかがでしょうか。実際に地方企業が本格的な参入をする前段階でレンタルオフィスを利用し、少ない人数で東京での反応を探るというような形で利用しているところも増えています。

 

レンタルオフィスは、賃貸オフィス契約を結ぶよりもはるかにローコストであること、契約のわずらわしさが軽減できる、といった点から非常にスムーズに事業開始できる環境が整っています。

もし万が一にでも撤退せざるを得ない状況下でも、賃貸オフィス契約であれば発生する原状回復費といったようなものがなく、最低限の支出のみで抑えることができます。

 

東京銀座で20年運営を続けるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

大分県から東京進出を考える企業におススメしたいのが、東京都中央区銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートした20年の歴史を持つレンタルオフィス。

みゆき通りと並木通りが交差する銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階、最寄りの東京メトロ銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からも徒歩5分の場所にあります。都内の移動にも便利な複数路線が乗り入れ、クライアント企業への訪問にも不便さを感じることはありません。

また、羽田空港や新幹線の停車駅である東京駅や品川駅へもアクセスしやすく、出張が多い方にも便利なロケーションとなっています。

 

東京にあるレンタルオフィスの中で「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京都内には数えきれないほどのレンタルオフィスがありますが、その中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由には以下のようなものがあります。

 

電話や打ち合わせ時にも安心、機密性が確保された完全個室

レンタルオフィスの大半は個室といっても仕切りの上部分が開いているものや、単にパーテーションで区切られただけのところが多く、セキュリティ面で非常に不安があります。特に声の漏れは防ぎようがないため、場所を変えて通話をするなどしなければならないといった不便さが生じます。

また現在のようなコロナ禍では、衛生面においてもソーシャルディスタンスが保たれているような環境でないと安心して仕事することができません。

 

その点「銀座ビジネスセンター」では22の個室すべてが天井部分まで密閉された作りとなっており、電話や打ち合わせ、テレビ会議も他人に気を使うことなく行えます。

さらにテレワークが増えている現在、「銀座ビジネスセンター」の利用であれば、個室や会議室の利用ごとに都度清掃や徹底した消毒が行われるため、コロナ感染対策も万全です。

 

契約した即日からオフィス機能がスタート

「銀座ビジネスセンター」では、必要書類の提出や申込書の記入、捺印、入会金や基本料金の支払いが完了した時点で即契約締結となります。保証人および保証会社は不要、更新料や保険料、保証金といった費用がありません。

 

不備なく手続きが進めば即日で契約完了させることもできるため、パソコンやスマートフォンさえあればすぐに業務を開始できます。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

大分県内から「銀座ビジネスセンター」への移動は、飛行機がメインとなります。

 

大分空港から羽田空港までは約1時間半のフライト。羽田空港到着後、銀座までのルートは東京モノレールの場合、浜松町駅で「JR山手線」に乗り換えて新橋駅まで約25分。新橋駅から「銀座ビジネスセンター」までは徒歩数分の距離です。また、京急線の場合には、エアポート急行で東銀座駅まで行き(35)、そこから徒歩または「東京メトロ日比谷線」で銀座駅までわずか1駅となっています。

 

まとめ

大分県内でレンタルオフィスを検討している起業予定の方や東京での事業展開を目指す企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」はテレワークにも最適な環境を持つレンタルオフィスです。

 

東京進出を本気で考える際には一度「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」の利用を検討してみるのはいかがでしょうか?

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