大津市内で起業に向けた準備を行っている方、またはすでにビジネスが軌道に乗っている方の中には、全国展開を視野に入れ、まずは東京進出を検討している、という方もいるのではないでしょうか。

 

東京進出を考える際にまず必要となるのは「オフィス」。しかし東京で賃貸オフィスを普通に借りるとすると、かなりの資金が必要となってしまい「コストのかかる東京に拠点を持つのは難しい」「毎月の資金繰りが厳しくなりそう」といった理由からチャレンジに二の足を踏んでしまうこともあるでしょう。

 

そんな時、強い味方となってくれるのがレンタルオフィス。レンタルオフィスであれば、賃貸オフィス契約に比べてはるかに低コストで東京にオフィスを持つことを可能にしてくれます。

 

今回は、大津市のスタートアップ企業や既存企業の方に向けて、東京の拠点作りの足掛かりとなるレンタルオフィスの活用術についてまとめてみました。

 

大津市の概要

大津市は滋賀県の南西部に位置する市であり、滋賀県の県庁所在地です。

 

天智天皇が近江大津宮へ遷都してから1,300年を超える長い歴史を持ち、日本の古都として知られる「大津」。市内には、世界文化遺産にも登録されている「比叡山延暦寺」、真言宗の寺院「石山寺」、境内の橋が日本百名橋にも指定されている「日吉大社」など、多くの歴史的建造物や観光名所が存在しており、京都市や奈良市に次ぐ文化財が保有されています。

 

そんな大津市には20215月現在、約464.51㎢の面積に343,835人が居住。滋賀県の最大人口を抱える都市であり県の行政や経済の中心的役割を担う大津市ですが、政令指定都市である京都市とも電車で10分程度の距離にあることから京都市のベッドタウンとしても機能しています。

 

大津市の玄関口である「大津駅」は、滋賀県の草津市・米原市方面(上り)と京都・大阪方面(下り)を結ぶJR東海道本線(琵琶湖線)が走る市の代表駅。駅周辺は公官庁や高層ビル、商業施設、飲食店などが軒を連ねるほか、駅からやや離れた場所には美しい琵琶湖を望めるホテルなども点在しています。

 

大津市内にあるレンタルオフィス

大津市にあるレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、主に大津駅前や島ノ関駅前、石山駅前、瀬田駅前などに見られます。地方都市では市の中心駅にレンタルオフィスオフィスが集中するケースも多いですが、大津市は複数の駅周辺に点在しているのが特徴です。

 

また半個室やコワーキングスペースは比較的多めであるものの、少人数で利用可能な完全個室タイプのレンタルオフィスはかなり限定的。個室は争奪戦となりやすく、いざ利用しようと思っても空きがない、といったケースもあるため注意が必要です。

 

下記に大津市内にあるレンタルオフィスの料金イメージをまとめてみましたので、レンタルオフィスを検討している方は参考にしてみてください。

 

大津市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

 

  エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA JR大津駅から徒歩9分(島ノ関駅から徒歩6分) レンタルオフィス・シェアオフィス・サテライトオフィス コワーキング料金

月額6,600円~(税込)

個別スペース

月額22,000円~(税込)

1名~ 登記可能

個別ブースあり

レンタルスペース利用可能

レンタルオフィスB JR大津駅から徒歩10分(島の関駅から徒歩5分) レンタル会議室 要問合せ 最大1,000 国際会議・式典可能

ホテル内会議室

部屋数14室完備

レンタルオフィスC 石山駅から徒歩1分 レンタルオフィス・コワーキングスペース 半個室プラン

月額29,700円(税込)~

1名~20名程度 最短1か月から利用可能

24時間365日利用OK

デスク・チェア付き

レンタルオフィスD 瀬田駅から徒歩1分 コワーキングスペース 要問合せ 1名~ 固定ブースあり

法人登記可能

 

大津市以外に東京での拠点を持つメリット

仕事柄打ち合わせ等に利用できる個室スペースが必須な方は、上記のようなレンタルオフィスを比較・検討して決めることになるでしょう。

 

しかし「販路拡大を目指したい」「より大きなマーケットでチャレンジしたい」と考える場合、大津市内でレンタルオフィスを検討するよりも、東京のレンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用して法人登記を行い、営業やプロモーション、マーケティングの拠点にした方が、費用対効果は高いと言えます。

 

とはいえ「東京のレンタルオフィスは値段が高いのではないか?」と危惧する方もいるかもしれません。しかし東京都内のレンタルオフィス・バーチャルオフィスは、エリアやサービス内容によっては手ごろな料金のものも多く存在します。大津市内のレンタルオフィスと変わらないぐらいの料金で利用できる業者も豊富にあり、低コスト低リスクで東京に拠点を構えることが可能なのです。

 

東京にはおよそ1,400万人近い人口が居住するほか、首都圏全域の規模を考えると、大津市や関西圏とは比べものにならないほど大きなマーケットがあります。そのため、地方企業がレンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用して東京に住所を構えたり、打ち合わせ用のオフィスを持ったりすることは、ビジネスを拡大する上で欠かせない戦略の1つとなることでしょう。

 

バーチャルオフィス機能も付いた銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

そこで「東京の住所を利用して法人登記を行いたい」「地名度の高いエリアにオフィスを持ちたい」という方にぜひおすすめしたいのが、東京都中央区銀座にあり、バーチャルオフィス機能が備わったレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から銀座の地で運営をスタート。これまで20年以上に渡りサービス提供を行っているレンタルオフィスの先駆者的な存在です。接客レベルの高さや最高級のおもてなしサービスが魅力であることや、施設や設備の充実度も高く、中小企業経営者や士業の方、個人事業主の方々の長期利用以外にも大企業の短期プロジェクト利用などにも使われるなど、幅広い顧客層に利用され続けています。

 

最寄り駅となる東京メトロ銀座駅からは徒歩2分、JR有楽町駅からは徒歩5分。銀座一丁目駅や東銀座駅、新橋駅などからも徒歩圏内と交通アクセスが良く、東京での営業活動の拠点としても抜群!お客様を呼ぶ際にも移動に負担を感じさせません。

 

そんな「銀座ビジネスセンター」ですが、東京都内にたくさんあるレンタルオフィス・バーチャルオフィスの中でも特におすすめする理由について、以下に簡単にまとめてみました。

 

契約条件に縛りなし!支払い完了後即日利用が可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」では、必要書類の提出や申込書の記入、捺印、支払い完了の時点で契約が完了します。特に保証人および保証会社が不要な点や、更新料や保証金、敷金・礼金がなく面倒な手続きや無駄なコストがかからない点は、手続きを円滑に進めたいと考える方にはとても魅力。現在は入会金も0円となっているため、さらにお得に契約を進められます。

 

また「銀座ビジネスセンター」には契約期間の縛りがないという点もポイント。他のレンタルオフィスでは半年、1年といった契約の縛りがあり、途中解約の場合に解約違約金等が発生する場合もあります。その反面「銀座ビジネスセンター」では、1か月前に解約の旨を伝えればスムーズに手続きが行われるので気軽に安心して利用できます。

 

月額11,000円~の料金から利用できるバーチャルオフィス機能付きレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は会員になると月額11,000円~といった銀座でも比較的リーズナブルな料金で様々なサービスを受けられます。利用可能なプランは全部で3種類、ビジネスステージや事業内容に応じてプランを選択してみましょう。

 

★月額11,000円プラン
住所利用のみ行いたい方向けプラン。地方企業や都心郊外に本店を持つ企業など、銀座アドレスを利用してビジネス展開を考えている方にはおすすめです。法人登記や銀行口座開設可能な住所利用、郵便物・宅配便の受取・転送対応がこのプランには含まれます。当該プランでも個室利用が可能(1時間1,760円~)なため、東京出張の際にミーティングなどで個室を使いたい場合には、事前予約を行えばいつでも利用することが可能です。
★月額27,500円プラン

上記11,000円のプランに電話・FAX対応が付いたプラン。電話代行や転送対応、FAX受信時のPDFファイル変換・転送対応などがこのプランに含まれます。

★月額55,000円のプラン
上記27,500円のプランに20時間分の部屋利用(4人部屋相当)付きのプラン。週に5時間程度の部屋利用をするなら、オフィス備品も無料で利用できるこのプランがおススメです。

 

まとめ

大津市内でレンタルオフィスを検討している方、またこの先東京進出を予定している企業にとって、東京銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」は、バーチャルオフィスとしても利用できる、地方企業にはうれしいレンタルオフィス。月額11,000円~のリーズナブルな料金で銀座オフィス構築を可能にし、東京進出の第一歩を踏み出すには、かなりローリスクである点も見逃せません。

 

東京デビューに最適な「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、これから目指すビジネスのスタートを実現させてみませんか?

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