松山市内で起業したばかりのスタートアップ企業や、すでに地元松山で一定の成果を上げている企業の方、地方企業が衰退している現在、東京進出を視野に入れることはビジネスの幅を広げる意味でもぜひ進めていきたい戦略の一つ。

 

そんな時、レンタルオフィスやバーチャルオフィスを活用することは、ローリスクローコストで東京にオフィスを持つことを可能にします。中でもバーチャルオフィスが利用できる場合、事業のベースは松山市内に残しながら、東京の会社として立ち振る舞うことができ、全国からの引き合いも増える可能性が高まります。

 

そこで今回は松山市にいるスタートアップ企業や既存企業の方に向けて、東京の拠点作りの足掛かりとなるレンタルオフィスの活用術についてまとめてみました。

 

松山市の概要

松山市は愛媛県の中部に位置する市であり、愛媛県の県庁所在地かつ四国地方最大の都市です。

 

2021年5月現在では、429.35㎢の面積に506,608人が居住。人口50万人を超える中核市であり、広島・岡山に次ぐ中国四国地方における第三位の人口規模を有しています。

 

かつて松山城の城下町として発展してきた松山市は、日本三古泉の1つである「道後温泉」、俳人や文豪ゆかりの「文学の街」として全国的に有名。「いで湯と城と文学のまち」をキャッチフレーズに、町おこしにも積極的に取り組んでいるようです。こうした豊富な観光資源が評価され、昭和26年には憲法第95条に基づく特別法によって国際観光温泉文化都市にも指定されています。

 

また市内はコンパクトシティ構想により、限られたエリアの中に商店街やオフィスビル、行政機関、観光スポットが点在。公園やスタジアムなどのスポーツ施設、博物館・美術館といった文化施設などが充実し、子どもから大人まで暮らしやすい街設計がされていることも魅力の1つです。都心部では複合商業施設の建設や鉄道・道路の整備などの再開発進められており、ますます暮らしやすい都市づくりが目指されています。

 

松山市内にあるレンタルオフィス

四国最大の都市である松山市にあるレンタルオフィスは比較的多く、その大半は松山市駅前に集中しています。

 

駅から近いため利便性が高く、料金体系や施設規模を用途に合わせて柔軟に選べるレンタルオフィスが多いのが特徴です。ただし完全個室のレンタルオフィスは少なめであり、空室が出てもすぐに満室となりがちです。

 

下記に松山市内にあるレンタルオフィスの料金イメージをまとめてみましたので、松山市内でレンタルオフィスを検討している方は参考にしてみてください。

 

松山市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

 

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 松山市駅から徒歩1分 レンタルオフィス、コワーキングスペース 1人用オフィス

月額52,800円(税込)

1名~ 施錠可能な個室あり

チェアセレクトサービス

経理相談会無料開催

レンタルオフィスB 松山市駅から徒歩3分 レンタルオフィス・コワーキングスペース・シェアオフィス・バーチャルオフィス 要問合せ 1名~ オフィス家具付き

受付サービスあり

メンバーシップ特典

レンタルオフィスC 松山市駅から徒歩3分 レンタルオフィス・コワーキングスペース 個室ブース

月額44,000円(税込)

1名~ 24時間365日利用

月単位契約OK

レンタルオフィスD 松山市駅から徒歩3分 貸し会議室 見積もり対応 1名~96 備品完備

大型イベントでの利用OK

レンタルオフィスE 松山市駅から徒歩5 レンタルスペース・シェアオフィス シェアオフィス

月額8,500円(税込)~

- 女性限定

スタートアップ応援

 

松山市以外に東京での拠点を持つメリット

このよう松山市には複数のレンタルオフィスが存在しますが、個室スタイルのものがほとんどないため、パーソナルオフィスとしてレンタルオフィスを活用するのは難しいと感じた人もいることでしょう。特に最近のようなコロナ禍では、オンラインミーティングや電話での打ち合わせが主流となっており、個室スタイルでない場合には、セキュリティ面や音漏れが気になって集中して仕事に臨むこともできないのが現状です。

 

頻繁に個室利用をしたい方は、空室が出るのを待って利用するしかありませんが、ワークスペースは自宅や既存の企業オフィスに持ちながら、住所利用メインでレンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用したい!、という方であれば、東京にあるバーチャルオフィスの機能が付いたレンタルオフィスを検討してみるのがオススメ!

 

バーチャルオフィス機能付きレンタルオフィスであれば、通常はバーチャルオフィスとして東京のアドレスで事業展開しつつ、東京への出張機会にのみ個室や会議室のレンタルスペースを利用するといったことが可能。そこからビジネスが軌道に乗れば、思い切って本社機能を東京に移し、人員や事業スペースの拡大を図るといった戦略に踏み出すことも視野に入れることが出来ます。インターネットでモノが売れる時代であっても、情報発信力は東京がナンバーワン。ぜひ東京に拠点を持つことを検討してもらいたいものです。

 

東京拠点は知名度を優先!月額11,000円~で銀座にオフィスを持てる「銀座ビジネスセンター」

しかしながら、松山市にいながら東京都内のレンタルオフィス・バーチャルオフィスを検討するといってもイメージがわかずどのように進めていいかわからないというのが本音だと思います。

 

東京都内には無数のレンタルオフィス・バーチャルオフィスが存在しており、どのエリアにどんな特性があるかよくわからないという地方在住の方だと、何を基準に選んだらいいか悩んでしまうのではないでしょうか?

 

比較しやすい「料金」だけで選んでしまうと、「聞いたことのないエリアで契約してしまった」「ホームページとは違い実際に見てみたらエレベーターもない雑居ビルだった」といった失敗談もあり、東京のレンタルオフィス選びには慎重さが求められます。

 

しかし、そんな方にも安心できるレンタルオフィスが銀座に存在します。エリア的にも「銀座」と知名度は抜群、料金も月額11,000円~と、運営実績も豊富なレンタルオフィス、東京銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は、2000年に銀座で運営開始、業界の先駆者として20年以上にわたって多くの利用者に愛されているレンタルオフィス。「銀座ビジネスセンター」のある銀座6丁目銀座風月堂ビルは東京メトロ銀座駅から徒歩2分、JR有楽町駅から徒歩5分の場所にあり、立地条件の申し分なし。レンタルオフィスだけでなくバーチャルオフィスとしての機能も持っていることから、中小企業の経営者を中心に、士業や個人事業主、カウンセラー、大企業のプロジェクト利用、さらには地方企業のサテライトオフィスとしても利用されるほどの人気を誇ります。

 

現在松山市を拠点としている企業の東京進出に、「銀座ビジネスセンター」がおススメな理由について以下に簡単にまとめました。

 

バーチャルオフィスとレンタルオフィスの融合したハイブリッド型レンタルオフィス

地方企業の東京拠点として「銀座ビジネスセンター」がおすすめの理由の一つに、バーチャルオフィスとしての機能が付いたレンタルオフィスであることがあります。レンタルオフィスのみ、バーチャルオフィスのみといった施設もある中、どちらの機能も兼ね備えたハイブリッド型のオフィスであれば、フレキシブルな利用が可能。

 

たとえばスタッフが東京にまだ常駐しない段階では、普段は個室利用せず郵便物の受取・転送対応、プランによって利用できる電話・FAX対応を利用し、松山にいながら東京オフィスと同様な業務・対応を行えます。出張等で東京に行く場合には個室利用を行い(1時間1,760円~)、打ち合わせや商談、面談、セミナー開催することも可能です。個室利用は「時間貸し」と、使用した分のみ料金が発生するスタイルのため、コストパフォーマンスが良い点も見逃せません。

 

代表自らが利用希望者にお会いし、審査および説明してくれるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」では、利用希望者に代表が自らお会いし、オフィスに関しての詳しい説明を親切・丁寧に行ってくれるレンタルオフィスです。この理由としては、契約後「当初想定していたのと違う」ということが起きないように、利用希望者の不安を取り除き、納得した上で入会してもらいたいという想いが強いためです。

 

レンタルオフィスやバーチャルオフィスで一度法人登記した場合、「やっぱりやめた」と他のレンタルオフィスに移設するのは手間もコストもかかり大きな負担となります。そうならないためにも、疑問をしっかり解決した上で契約ができる「銀座ビジネスセンター」は、長きにわたって利用できるパートナーとなり得る存在です。

 

まとめ

松山市内でレンタルオフィスを検討している方、これから東京進出、全国展開を検討している企業にとって、東京銀座の「銀座ビジネスセンター」は東京の拠点づくりに最適なレンタルオフィス!

 

バーチャルオフィスとレンタルオフィスのハイブリッド型オフィスであること、銀座という超一等地にあるにもかかわらず月額11,000円~の料金で銀座のアドレスが利用できる「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」のホームページを閲覧してみれば、その魅力はさらに伝わることでしょう。

 

ぜひ「銀座ビジネスセンター」で東京オフィスを開設してみませんか?

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