現在月島エリアにお住まいでこれから脱サラして起業しようと考えている、また、本業を続けながら副業による新たな収入源を作りたいと考えている方、集中できるワークスペースとしてレンタルオフィスやシェオフィスを利用してみるのはいかがですか?

 

ここでは月島エリアでワークスペースを探している方に、仕事がはかどるレンタルオフィスやシェアオフィスを見つけるための方法をご紹介していきます。

 

脱サラ起業や副業の際に仕事がはかどるレンタルオフィスやシェアオフィス

月島エリアは、もともと工業用鵜の埋め立て地であり工場や倉庫の多いエリアでしたが、近年は高層マンションの建設が盛んに行われるなどの人気の居住エリアとなってきました。

 

その背景としてビジネスやショッピングの中心地である銀座や丸の内、八重洲などが近いこと、職住近接の観点から見ても月島は非常にロケーションに優れた地域であることなどが挙げられます。職場と住居が近いことは、満員電車に乗ったり長時間通勤をしたりすることを不要として生活にゆとりをもたらします。

 

実際に月島エリアでは、通勤時間が短くなったことによって出社前の時間や終業後の時間を使ってサイドビジネスをするビジネスパーソンが増えてきているようです。また若者を中心とした独立志向の高まりから、副業としてコンサルタント業や士業、IT関連といった分野で脱サラして開業・起業したりする人も増加傾向にあります。

 

脱サラ起業や副業を始める際にまず重要となるのが「どこで仕事をするのがベストか?」ということではないでしょうか?

 

今の時代、パソコンやスマートフォンといったネットに接続可能なデバイスさえあればどこでも仕事ができるため、カフェ、ファミレスといった場所をワークスペースとして利用している人を良く見かけます。

 

一見すると仕事場として快適に見えるカフェやファミレスですが、その環境はあまり良いものとは言えません。たとえば、混雑時に席が空くのを待たなければならなかったりWi-Fiの環境が不安定だったりする点が挙げられます。他にも、周囲の声が気になる、セキュリティ面が不安、といったマイナス要素が多数存在します。

 

「それならば自宅で…」と考える人もいるかもしれません。しかし、本来くつろげる場所である自宅が仕事場となればプライベートと仕事の線引きができなくなったり、同居する家族から邪魔が入ったりして集中できなかったりすることもあるでしょう。

そこで、集中して仕事を行える環境を手に入れるのに強い味方となるのが、レンタルオフィスやシェアオフィスの存在。利用したい時だけワークスペースを提供してくれるタイプのレンタルオフィスやシェアオフィスでは、ほとんどの場所で机や椅子のオフィス家具、コピー機などの備品類(プロジェクター、ホワイトボード、文房具など)が備え付けられており、いつでも仕事ができる環境が整っています。

 

またワークスペースの提供ではないものの、レンタルオフィスの中には住所使用としてのバーチャルオフィス機能が備わっているところもあり、法人登記や銀行口座開設を可能にしています。脱サラ起業時に自宅住所を公にしたくないという人には大変重宝がられているサービスです。

 

そんなレンタルオフィスやシェアオフィスですが、月島エリアにはどのようなタイプのものがあるのでしょうか?

 

月島エリアのレンタルオフィスやシェアオフィス事情

月島といえば、商店街に軒を連ねるもんじゃ焼き店が有名です。そのため「下町の人情が感じられる街」というイメージがとても強いですが、近年では駅周辺に高層マンションが何棟も建設されるなど、下町の様相は変化しつつあります。

 

そんな月島エリアの中心となる月島駅には東京メトロ有楽町線や都営大江戸線が走り、銀座や有楽町、東京駅周辺などのビジネス・ショッピングエリアだけでなく、池袋や六本木などへの交通アクセスも抜群。多くのビジネスパーソンや家族連れが居住するエリアでもあります。

 

住宅街としての側面が大きい月島では、レンタルオフィスやシェアオフィスはほとんどありません。当エリアでワークスペースを検討しているなら、希望の条件を満たすレンタルオフィスやシェアオフィスに出会えない可能性もあるため、少々エリアを広げてチェックするのがおすすめです。

 

また月島エリアにあるレンタルオフィスの中には、個室と称しながら簡易的な仕切りだけしか設置されておらず、室内で電話に出たり会話をしたりすることが禁止されている施設(電話利用時は専用の電話BOXを利用)もあります。レンタルオフィスを探す際には、ホームページを鵜呑みにせず内覧をしっかりと行い、慎重に検討する必要があります。

 

以下に月島エリアにあるレンタルオフィスやシェアオフィスの利用料金のイメージや形態などをまとめたので、探す際の参考にしてみてください。

 

月島エリアにあるレンタルオフィス料金のイメージ

 

エリア 形態 料金 面積 利用人数 その他
レンタルオフィスA 月島駅徒歩2 レンタルオフィス・シェアオフィス オープン席・ソファー席

15分150円~

1名個室

15分290円~

- 1~39

(利用する部屋による)

時間貸し

完全個室ではないブース席もあり

レンタルオフィスB 月島警察署近隣 レンタルオフィス・コワーキングスペース 非公開 - 最大キャパシティ1000 24時間利用可能

ラウンジあり

                                         

 

20年以上の安定した実績を誇る銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

上記でも述べたように月島エリアのレンタルオフィスやシェアオフィスは、数が少なくほとんど見つけることができません。希望条件に合ったオフィスを見つけたいならエリアを広げてチェックすることになりますが、「月島エリア以外でワークスペースを探すならどのエリアが最適なのだろう?」といった具合にレンタルオフィスやシェアオフィスがあるエリアを詳しく知らない方も多いでしょう。

 

またどんなに駅から近いレンタルオフィスであっても、あまりにチープな個室形態だとモチベーションも下がりますし、現在のコロナ禍では感染症対策にも不安が残ります。

 

そこでぜひおススメしたいのが、銀座にある時間貸しのレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は20年以上に渡ってレンタルオフィス業界を牽引しているパイオニア。「東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5階」という銀座の一等地で450㎡のワンフロアーを利用したバーチャルオフィス機能付きのレンタルオフィスを展開しています。

 

そんな銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」の利用メリットについて簡単にまとめてみました。

 

月額わずか1万円からのコストで銀座にオフィスが持てるコストパフォーマンスの良さ

脱サラ起業や副業利用を考える場合、「銀座ビジネスセンター」のある銀座6丁目エリアと月島駅間の移動は、銀座一丁目駅を利用する(乗車時間約3)10分前後で到着できるため、利用するのがおっくうになるようなことがほとんどありません。月島と銀座の往来であれば、片道運賃も東京メトロ最安値の170(IC利用時168)とあまりかかりませんし、タクシー乗車の場合でも1,000円前後で済みます。

 

そのような便利なエリアに月額1万円~という銀座では非常にリーズナブルな価格で、法人登記や口座開設、アドレス使用OKなレンタルオフィスを利用できるのは大変魅力。特に起業や副業のビジネススタート時にかかる初期投資や月々の固定費はなるべく抑えたいもの。そのニーズにしっかり応えてくれるのが「銀座ビジネスセンター」なのです。

 

静かで機密性の高い完全個室の環境なため集中して仕事ができる

快適なワークスペースを選ぶ際の絶対条件として「静かである」「機密性が高い」といったものがあります。機密性が低ければ、他人の声が気になりますし、セキュリティ的にも安全とは言えません。このような環境では落ち着いて仕事もできないことでしょう。

その点で「銀座ビジネスセンター」は完全個室のレンタルオフィスにて、隣の部屋との境部分は完全に密閉されたつくりとなっているため、隣の声に邪魔されることもありません。また、どの部屋も施錠付きで通路には防犯カメラの設置などもされておりセキュリティ面も安心です。そのため不安要素なく、集中して仕事に臨めます。

 

まとめ

月島エリアに居住していながら脱サラ起業や副業を検討している方、「素性がばれるので自宅で法人登記を行いたくない」、「副業を自宅には持ち込みたくない」という悩みから企業や副業に二の足を踏んでいる方、月島からほど近い銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」なら、あなたの理想のワークスペースをリーズナブルな価格で提供してくれることでしょう。

 

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用すれば、脱サラ起業や副業スタートはもう目の前です!

おすすめの記事