レンタルオフィス 鹿児島市

鹿児島市内をベースに事業を行っている企業や個人事業主の方、もし機会があれば東京や関東圏にオフィスを持ちたいという願望を持っている方もいるのではないでしょうか。テレワークやリモートワークが主流の今、場所を選ばないワークスタイルは大変人気で、カフェやファミレスで働く方も増えています。

場所を選ばないのであれば、事業所在地だけをきちんと定めておいてあとはどこで働いても良い、そういう働き方を可能にするのが「レンタルオフィス(バーチャルオフィス)」です。

もし、鹿児島市に住んでいる方が東京に拠点を作るのなら「レンタルオフィス」が最も効果的。レンタルオフィスなら、賃貸オフィス契約ほどのコストはかかりませんし、契約時の手間もかかりません。特に備品を購入しなくても、今はレンタルオフィスにほとんど備わっているので初期投資を抑えることもできます。また、バーチャルオフィスとして利用できるレンタルオフィスも増えているため、東京郊外または地方にいながらも東京の会社として立ち振る舞うこともできます。

今回は東京都内に拠点づくりを考えている鹿児島市内の既存企業や個人事業主の方に向けて、鹿児島市内のレンタルオフィス事情と、都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて解説していきます。

鹿児島市とはどんなところ?

鹿児島市は鹿児島県の中部に位置する市であり、鹿児島県の県庁所在地および中核市となっています。

古くから薩摩藩の城下町として栄えてきたこの地は、現在もなお南九州の主要な拠点都市の1つとして位置づけられ、政治・経済だけでなく文化や交通の中心地としても欠かせない存在です。市内には、公官庁や企業のオフィス、教育機関をはじめ、県最大の繁華街である「天文館」、県のシンボル「桜島」、島津家ゆかりの地である鹿児島城(鶴丸城)や仙厳園、尚古集成館など、観光名所も多数存在しています。

そんな同市には、2021年12月現在593,075人が居住しており、福岡市・北九州市・熊本市に次ぐ九州で第4位の人口を誇っています。また、県民の約1/3が居住するプライメイトシティとして、近隣の市や町とともに鹿児島都市圏を形成。その影響は、フェリーによる往来が盛んな大隅半島の垂水市や宮崎県の都城市、熊本県の水俣市などにも及んでおり、非常に広域な都市圏を成しているのが特徴です。

近年では九州新幹線が開通したことで、熊本県や福岡県との交流が活発化していますが、ストロー現象による域外への通勤・通学者の増加や市内経済の衰退なども懸念されています。

鹿児島市内のレンタルオフィス事情

鹿児島市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、JR線の「鹿児島駅」や「鹿児島中央駅」のほか、市電の各駅周辺にも点在しています。
バリエーションが豊富なため、希望の条件に合ったレンタルオフィスは比較的見つけやすいですが、利用条件(入居審査・入居期間など)が細かく定められている施設が多く、該当しない場合にはスペースを借りられない可能性もあるため、注意が必要です。

参考までに、鹿児島市内にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

鹿児島市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 鹿児島駅から徒歩2分 レンタルスペース 1階のみのスペースレンタル

1日4,000

1名~6 1階・2階両方の貸し切りも可能

利用時間9時~21時まで

前日よりキャンセル料発生

レンタルオフィスB 鹿児島駅から徒歩10分、市電・市役所前駅から徒歩1 レンタルオフィス 18,000円~29,000

※清掃代、電気代は別途

1名~ インキュベーション施設

ビジネスセミナーや相談会の開催あり

入居にあたっては審査あり(書類選考及びプレゼンテーション)

レンタルオフィスC 鹿児島駅から徒歩15分、市電・朝日通駅から徒歩3 レンタルオフィス、シェアオフィス、コワーキングスペース、レンタルスペース、貸し会議室 コワーキング利用は無料

レンタルオフィス

26,000円~152,000

会議室・平日料金

1時間1,000円~

1名~最大45 レンタルオフィスの使用期限は最長5

個別空調システム完備

電話は2回線まで対応可能

レンタルオフィスD
鹿児島中央駅から徒歩5分 レンタルオフィス、コワーキングスペース、シェアオフィスバーチャルオフィス 要問合せ 1名~ メンバーシップ特典あり

オフィス家具完備

有人受付

レンタルオフィスE
鹿児島中央駅から徒歩20分、市電・天文館通駅から徒歩5 レンタルオフィス、シェアオフィス、貸しスペース 専用オフィス会員

月額65,780

シェアオフィス会員

月額29,800

1名~ 365日利用OK

専用ポストあり

応接室やイベントルームの利用可能

東京都内の利便性の高い、銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

東京でレンタルオフィスを探そうとする場合、多くの方はコストを重要視されることかと思います。それは事業を行う上で固定費はできるだけ掛けないのが、ビジネスの鉄則だから当然です。しかし、東京にオフィスを持つなら、コストもさることながら「エリア」にもこだわっていく必要があります。都心部よりもコストが安い東京郊外でも、東京都内なんだから別にだからよいのではないか?と思う方はいるかもしれませんが、絶対にエリアだけは妥協してはいけません。

鹿児島市にある既存企業や個人事業主の方が、東京拠点としてのオフィスを都内で検討する際おすすめしたいレンタルオフィスが、銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。
「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座で営業をスタートしたレンタルオフィス。20年以上にわたって運営を続けており、現在は「銀座風月堂ビル」の5階を拠点に、中小企業経営者や士業、個人事業主の方や、プロジェクト利用、地方企業の東京営業所、サテライトオフィスといった幅広い利用に使われています。

そんな「銀座ビジネスセンター」が東京都内のレンタルオフィスの中でも特におすすめな理由について、簡単にまとめました。

郵便物の受け取り拒否がない安心のレンタルオフィス

レンタルオフィスで郵便物の受取・転送サービスを行っているところは数多く存在しますが、スタッフがいなかったり、オフィス不在時には普通郵便以外の速達や簡易書留、定形外郵便といった郵送物を受け取りしてくれなかったりするレンタルオフィスも存在します。役所・税務関係書類や銀行カードなどの受取先がレンタルオフィスの場合、受取ができなかったりすると、発送元に返送されたり、近くにある本局郵便局に出向かなければならないこともあります。

その点「銀座ビジネスセンター」は、裁判所からの特別送達以外は不在時でも受取をしてくれるレンタルオフィスです。受け取った秘書がその後の郵送物の対応方法を利用者に確認してくれるため、時間をかけずに受け取ることもできます。

おもてなし精神たっぷりの秘書がサポートしてくれるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は10名程いる正社員の受付秘書が、会員企業へのサポートを行います。
都内には無人のレンタルオフィスも多数ありますが、「銀座ビジネスセンター」では、コストはリーズナブルに、それでもサービスの質を下げず、会員の方々に快適に利用いただけるよう、常駐受付秘書が質の高いおもてなしを行いってくれます。

電話対応や来客時の受付対応だけでなく、郵便物や宅配物の受取・転送対応、清掃対応など、会員の方バックオフィス業務を丁寧に行ってくれるので、安心してビジネスに専念できます。

まとめ

東京への拠点を検討している鹿児島市内にある既存企業や個人事業主の方、これから東京進出を考えるなら、東京でも知名度抜群、銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」がおススメです。

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、月額11,000円~の料金で銀座アドレスを利用できます。個室利用だけでなくバーチャルオフィスとしても活用できるので、無理に東京にスタッフを置く必要なく東京オフィスが維持できます。たとえば、テストマーケティング的に利用してみることもできますので、まずはお気軽にお問い合わせしてみてくださいね。

おすすめの記事