宮崎県内でレンタルオフィスを探している起業予定の方や、販路拡大に向けて東京進出を検討している宮崎県内にある企業に向け、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

宮崎県とはどんなところ?

宮崎県は九州の東南部に位置する県です。県木「フェニックス」に代表されるように南国情緒豊かな気候が特徴であり、かつては新婚旅行のメッカとして人気を集めました。

冬場でも温暖かつ多照であるため、現在もプロスポーツのキャンプ地やゴルフコンペなどに利用されることが多い地域です。産業面では日本有数の農業・畜産県として知られるほか、県北エリアを中心に工業や医療機器産業にも力を入れています。

 

宮崎県の観光名所には、国の名勝に指定されている「高千穂峡」やパワースポットとしても知られる「鵜戸神宮」、珍しい地形と美しい自然に囲まれた「青島」、日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」などがあり、近年では韓国や台湾からの観光客も多くなっています。

 

2020年9月現在、宮崎県には7,735.33㎢の面積に1,064,353(36/47都道府県)が居住しています。

 

そんな宮崎県の県庁所在地であり最大の都市は「宮崎市」。県内企業の本社や行政機関、文化施設などが集まる県の経済・行政・文化の中心地です。同市の玄関口である「宮崎駅」は、普通列車に加え「きりしま」、「海幸山幸」などの特急列車も停車する県内最大の駅となっています。

2020年現在、駅前には新しい商業施設が建設中であり、それに合わせて駅のリニューアル化が進むなど再開発が行われています。

 

宮崎市以外の主要エリアには、北部地域の中心都市である「延岡市」、県内第二位の人口を有する「都城市」、歴史と自然あふれる観光都市「日南市」などがあります。

 

宮崎県にあるレンタルオフィス事情

宮崎県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、宮崎市にわずかながら見つけられます。いずれの施設でも個室貸しと法人登記は可能となっています。駅からも比較的近く、公官庁エリアや金融機関とも近接しており、ビジネスパーソンにとっては利用しやすい環境と言えるでしょう。

 

しかし、レンタルオフィス自体の数が非常に少ないため、借りたいタイミングで空室がないといったケースも考えられるので注意が必要です。

また、宮崎市内以外のエリアにはレンタルオフィスがほとんどありません。そのため、レンタルオフィスを利用する場合には、県内ではなく東京や福岡といった県外でのレンタルオフィス探しも検討したいところです。

 

宮崎県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

宮崎県内で起業を考えている方や、事業拡大に向けて東京進出を検討している宮崎県内にある企業が、東京のレンタルオフィスの利用を検討する場合には、次のようなケースが考えられます。

 

起業を予定していてレンタルオフィスを探している人の場合

宮崎県内にはレンタルオフィスが極めて少ないため、起業したくても自宅近くや宮崎市内に目ぼしいレンタルオフィスがなくて困っている方もいることでしょう。

また、女性の場合は特に防犯上・営業戦略上の理由で自宅の住所を法人登記するのを避けたいということも多いはず。そんな方にレンタルオフィスは向いています。その際に東京にオフィスがあれば、宮崎県内で起業するよりもはるかにブランド力が増し、商談機会も増えること間違いなしです。

 

県内有数の老舗企業が東京進出の拠点にレンタルオフィスを利用する場合

宮崎県内では既に実績のあるような老舗企業が、売上減少の状況を打開するため、東京進出を考えた際にレンタルオフィスを構えるといったケースです。

レンタルオフィスを活用すれば、スピーディかつ低コストで東京に拠点を作ることが可能となりますし、事業が軌道に乗るようであれば、レンタルオフィスを出て本格的な拠点を作ることができます。反対に事業が芳しくない時には、撤退も容易に行えます。

宮崎県の企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

宮崎県内では知名度がある企業が、更なるマーケットを求めて東京進出を狙う場合、レンタルオフィスを利用するメリットには以下のようなものがあります。

 

宮﨑と東京都の人口差は14倍!東京であれば営業先に事欠かない

宮崎県の人口は100万人、それに対して東京の人口は1400万人!その差は約14倍となり、市場規模が格段に違います。少子高齢化や人口の東京及び関東への一極集中となっている現在、ビジネスの場として地方だけにとどまっていることは事業規模の縮小を招くこととなります。

 

しかしながら、東京に進出することでビジネスチャンスは宮崎県内にいるよりも格段に増えますし、新たな販路や顧客獲得を見込むことが可能となります。

さらに地方に拠点を持つ企業ならではの策として、顧客単価も高く成約スピードも速い東京市場の利点を生かし、商品制作は地元で、営業、販売活動は東京で、といったビジネスモデルを築くこともできます。

 

低コスト・低リスクで東京にビジネス拠点が準備可能

宮崎県内からの東京進出は、売上拡大に向けて大きな足掛かりになるでしょう。

しかし、どんなに東京市場が地方と比べて大きいとはいえ、その分ライバルとなる企業も多く、事業進出に失敗するリスクもゼロではありません。

 

そこでレンタルオフィスは地方企業の大きな味方となってくれます。レンタルオフィスであれば、賃貸オフィス契約よりもはるかに低コスト・低リスクで東京に営業拠点を持つことができ、安心してビジネスがスタートすることが可能です。営業部隊のみ東京に置き、その他の管理部門や製造部門はそのまま地方に置いておけば、移転リスクは最小限で済みます。さらに、煩わしい契約やオフィス備品にかかるコストもほとんどありませんので、大きな負担を抱えずに東京市場へチャレンジすることができます。

 

東京の中でも知名度抜群、銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで宮崎県から東京進出を考える企業におススメするのが、東京都中央区銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタートした歴史あるレンタルオフィス。銀座という土地柄もあり、

利用者も多く、中小企業や士業、個人事業主、大企業の方々まで幅広い層の方に愛用されています。

最寄り駅である東京メトロ銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からも5分ほどの距離であり、クライアントとの打ち合わせで利用する場合にも不便をかけることがありません。

また、羽田空港といった空の玄関口や、新幹線の停車駅である東京駅や品川駅へもアクセスしやすいロケーションとなっています。海外へ行く機会のある場合には銀座から高速バスを利用して成田空港までの移動もスムーズです。

 

数あるレンタルオフィスの中で「銀座ビジネスセンター」がおススメの理由

東京都内には新宿や渋谷、六本木などをはじめ多くのレンタルオフィスが存在していますが、その中で「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由は以下のようなものがあります。

 

用途によって3つの月額プランから選択が可能

「銀座ビジネスセンター」は、22ある個室や会議室を必要な時にいつでも借りられる時間貸しのレンタルオフィス。

3つの月額プランが用意されていますが、どのプランを選んでも秘書の受付対応、法人登記や銀行口座開設、郵便物の受け取りや転送サービスが含まれています。

個別のプラン内容は以下の通りとなっており、自身の利用用途によってお好きなものが選べます。

 

月額10,000円プラン

法人登記や銀行口座開設が可能。郵便物や宅配物の受取・転送サービスが受けられます。

普段は地方在住で、月に数回レンタルオフィスを利用するといった人に向いているバーチャルオフィス機能を利用したい人向けのプランです。

 

月額25,000円プラン

月額10,000円のプランに電話やFAXのサービスが追加されたプランです。
東京03発信の専用電話番号やFAX番号が利用できるので東京の企業としての証明にもなります。こちらも地方在住の方に適したバーチャルオフィス機能付きプランです。


月額50,000円プラン

月額25,000円プランに、32,000円分の部屋利用料金が追加されたプラン。個室利用料が基本料金に含まれているのは当プランのみとなっています。

営業拠点として普段は外回り(個室は利用せず)、商談時や面接時にのみ個室を利用するといった使い方も可能です。

 

テレワークにも便利、機密性の高い密閉個室で仕事が行える

一般的なレンタルオフィスの個室スペースは、パーテーションで区切られただけの簡易的なものや、境界部分の上半分が開いているタイプのものが多く、セキュリティー面で大きな不安が残ります。

 

ところが「銀座ビジネスセンター」の各個室スペースは密閉された完全個室型。天井までしっかりと塞がれた作りとなっているため、電話やテレビ会議の際にも隣の部屋に声が漏れるということがありません。

コロナ禍の現在、ソーシャルディスタンスが保たれる上、他人に気を使うこと無く電話や打ち合わせを行うことが可能です。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

宮崎県内から「銀座ビジネスセンター」までは、飛行機がメインとなります。

 

宮崎空港から羽田空港までは約1時間40分のフライト。羽田空港に着いてから銀座までの道のりは、東京モノレールを利用した場合だと、浜松町駅で「JR山手線」に乗り換えて新橋駅まで約25分。新橋駅から「銀座ビジネスセンター」までは歩いて数分の距離です。京急線を利用する場合、エアポート急行で東銀座駅まで約35分、そこから徒歩または「東京メトロ日比谷線」で銀座駅まで1駅となっています。

 

まとめ

宮崎県内でレンタルオフィスを検討している起業準備中の方、東京での展開を考えている宮崎県内の企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、東京進出決定後すぐにでも業務開始できるレンタルオフィスです。

 

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を利用して、東京のビジネススタートを検討してみるのはいかがですか?

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