秋田県内でレンタルオフィスを探している起業準備中の学生やサラリーマン、またマーケット拡大に向けて東京進出を目指す秋田県内にある企業が、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

秋田県とはどんなところ?

秋田県は東北地方の北西部に位置する県で、北部沿岸と内陸北部を含めた「県北エリア」、沿岸中南部を指す「中央エリア」、内陸中南部の「県南エリア」の3つに大別されています。

通信機器に不可欠な固定コンデンサの製造や風力発電を中心とした新エネルギー産業などに力を入れているほか、日本酒やエダマメなどの農業も盛んな地域です。特にあきたこまちは全国に知られるブランド米として有名です。

 

秋田県の観光名物には、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「角館」、「増田」のほか、年中行事の「なまはげ」や「大日堂舞楽」、「大館曲げわっぱ」などの伝統芸能・伝統工芸があります。

 

2020年9月現在、秋田県には11,637.52㎢の面積に 953,582人(38/47都道府県)が居住しています。

 

秋田県の県庁所在地であり最大の都市は「秋田市」。

秋田市は、東北エリアの日本海側における最大の都市であり、県の政治・経済・交通の中心です。そんな秋田県の玄関口である秋田駅は、1997年に東京駅へ直通の秋田新幹線が開通し、関東周辺エリアとの交流も盛んになりました。

近年は駅ビルのリニューアルをはじめ、商業施設やホテルの建設など駅周辺を中心に再開発が進められており、更なる発展が期待されています。

 

その他の主要エリアには、B級グルメの横手焼きそばで有名な「横手市」、大曲の花火大会が有名な「大仙市」、男鹿半島の大半を占める「男鹿市」などがあります。

 

秋田県にあるレンタルオフィス事情

秋田県のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、秋田市に数は少ないですが存在しています。

ほとんどのオフィスで個室利用が可能ですが、登記ができない(または登記について明記されていない)レンタルオフィスもあるようです。

また自治体が運営するインキュベーション施設では、「現在事業準備中の人」「入居期間は原則3年以内」など、条件が細かく指定されており、審査に通らないと入居できないところもあるので注意が必要です。秋田市以外でレンタルオフィスを見つけるのは極めて難しく、レンタルオフィスを利用したいのであれば、市外・県外も視野に入れて検討する必要があります。

 

秋田県内にではなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

秋田県内で起業を考えている方や、東京進出や全国展開を考えている秋田県内にある企業が、東京にあるレンタルオフィスの利用を検討する場合には、次のようなケースが想定されます。

 

起業をする予定の方のケース

近年、パソコン1つで独立・開業する人が増えてきています。しかし、自宅で開業するにはセキュリティ的にもあまり好ましくないことや、秋田県内のレンタルオフィスの数は少なく、条件に合ったオフィスをいつでも借りられるとは限らない点などいくつかの課題もあります。

 

そこで、秋田県内ではなく、あえて東京のレンタルオフィスを検討してみるのもいいかもしれません。実は秋田県内で起業するよりも、東京にオフィスを構えるほうがメリットを享受できることも多いのです。たとえば、東京にオフィスがあるというステータスを得られますし、人脈を広げるのには人が集まる東京のほうが効率も良いといった点があります。バーチャルオフィス機能のあるレンタルオフィスを活用すれば、法人等ができるだけでなく郵便物や宅配物の転送も行えるので、普段の拠点を秋田に置きながら東京に行く機会がある時だけ利用するといったワークスタイルも実現できます。

 

地元では有名な企業が東京進出や全国展開のためにレンタルオフィスを利用するケース

もう一つは、秋田県内では既に知名度のある企業が、東京進出や全国展開への足掛かりに東京のレンタルオフィスを利用するケースです。

 

レンタルオフィス契約であれば賃貸オフィス契約を結ぶより、スピーディーかつ低コストで東京の拠点を作ることができます。たとえばレンタルオフィスの場合、場所やエリア、予算が定まれば必要書類を準備して諸手続きを行えばすぐにでもオフィス機能をスタートさせることが出来ます。一方の賃貸オフィス契約の場合、場所やエリアの選定に時間がかかってしまったり、条件交渉などにも時間を取られることも多いですし、コスト面でもレンタルオフィスとは比べ物にならないほどの高い初期費用や月額費用が掛かるところがほとんどです。

 

地方経済が伸び悩む昨今、東京にあるレンタルオフィスを活用し、新たな市場を求めて東京進出する企業は増加傾向にあります。

 

秋田県内では知名度も実績も十分な企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

秋田県内では知名度も実績も十分であるものの、販路拡大のために東京進出したいと考えている企業もあるのではないでしょうか。そのような企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリットには以下のようなものがあります。

 

東京都の人口は秋田県の14倍!魅力的な巨大マーケットでビジネスを行える

秋田県の人口95万人に対して東京の人口は1,400万人と、その差はなんと14倍。地方の人口が下降気味となっている中、東京都は人口の流入が進む数少ない都市の1つです。そのため、秋田県内に比べて東京にビジネスチャンスがあることは一目瞭然であり、新たな販路や顧客獲得にも期待ができます。

 

レンタルオフィスならオフィス家具や事務用品を準備することなく事業スタートが可能

秋田県内から東京へ進出すればビジネスを拡大するチャンスは豊富にあるものの、ライバル企業も多いことから、進出に迷いがある企業も多いのではないでしょうか。

 

そんな企業にとってレンタルオフィスは強い味方。賃貸オフィス契約の場合には初期費用で数百万以上の出費になる場合もありますが、レンタルオフィスであれば月額数万円~東京に拠点を持つことが可能です。入会金がないレンタルオフィスであれば初期費用は掛かりません。

 

また、レンタルオフィスには机や椅子といったオフィス家具、コピー機やFAXなどが備え付けられていることがほとんどで、パソコンやスマートフォンなどさえあれば、オフィス備品を購入しなくても仕事をスタートさせることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

東京でレンタルオフィスを探すなら、銀座にある「銀座ビジネスセンター」

秋田県から東京進出を考える企業にぜひご紹介したいのが、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年より運営がスタートしたレンタルオフィス業界のパイオニア的存在。銀座6丁目にある「銀座風月堂ビル」の5階にあり、最寄りの東京メトロ銀座駅B5番出口からは徒歩12分、JR有楽町駅からも徒歩5分圏内で行くことができる、最高のロケーションとなっています。
また、羽田空港や新幹線の停車駅である東京駅や品川駅といった場所へもアクセスしやすく、全国展開を考えている企業にはもってこいの場所と言えます。

 

東京のレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

東京都内には多くのレンタルオフィスがあるものの「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由としては以下のようなものがあります。

 

機密性の高い完全個室が利用可能

「銀座ビジネスセンター」は22ある個室スペースや会議室で構成されたレンタルオフィスです。隣の部屋とは天井まで密閉された空間で仕切られており、電話や打ち合わせをしても声が漏れるということがありません。

コロナ禍の中、テレワークをする企業も増えていますが、顧客情報や機密情報が漏れることのないように密閉された空間で仕事をしたいという人も多いと思います。しかし、完全個室のレンタルオフィス利用は最低でも月額10万前後かかってしまうのが一般的であることから、予算的にパーテーションで区切られた形態の個室や上部分が開いている形態の部屋を借りざるを得ない企業もあるのではないでしょうか。

 

その点、銀座ビジネスセンターは時間貸しのレンタルオフィスであるため、会員であれば1時間1,600(16名部屋)の金額で完全個室部屋を利用することができます。「銀座ビジネスセンター」であれば、電話やテレビ会議も他人に気兼ねなく安心して行うことが可能です。

 

事業規模や事業形態に合わせて柔軟に利用できるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、個室や会議室を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスです。料金は5分単位での精算となっており、会議や打ち合わせが予定していた時間よりも早く終わった場合には余った時間分が請求されることはありません。そのため、他の一般的なレンタルオフィスとは違い、無駄な費用を発生することなく利用することが可能です。

 

また全部で22室用意されている個室は、1人~複数人での打ち合わせや10人以上のセミナー(最大16)などにも利用可能となっており、様々な用途や事業規模に合わせて柔軟に利用できます。
万が一、急なキャンセルが発生した場合でもキャンセル料は不要です。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

秋田県内から「銀座ビジネスセンター」へ移動する場合には新幹線または飛行機を使用することになります。

 

まず新幹線での移動ですが、秋田駅から東京駅までは秋田新幹線「こまち」で約3時間50分です。東京駅到着後「銀座ビジネスセンター」まではタクシーで移動ができます(1,000円以内で移動できます)

 

飛行機の場合、秋田空港から羽田空港までは約1時間10分のフライトです。羽田空港へ到着後、銀座までは、東京モノレールを利用した場合には浜松町駅で「JR山手線」に乗り換えて新橋駅まで約25分。新橋駅から「銀座ビジネスセンター」までは徒歩移動が可能な距離です。また京急線を利用する場合には、エアポート急行で東銀座駅まで行き(35)、そこから徒歩または「東京メトロ日比谷線」で銀座駅まで1駅です。

 

まとめ

秋田県内でレンタルオフィスを探している起業準備中の方、東京進出や全国展開を予定している企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は東京の拠点としても最適なレンタルオフィス。すぐにでもビジネススタートできる環境と高い機密性により、安心して東京オフィスを構えることが出来ます。

 

ぜひこの機会に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を検討してみるのはいかがですか?

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