バーチャルオフィスを選ぶ際には運営会社のホームページを閲覧、比較していくのはもちろんのこと、もう一つ参考にしたいのは、現在利用している、または過去に利用していた人の評判や口コミです。

運営会社のホームページには良いことは書かれてあっても悪いことはあまり書かれておらず、実際に利用してみると「こんなはずじゃなかった」「書いてあったサービスが今は行われていない」ということも中にはあります。契約後にまた別のバーチャルオフィスを探さなければならないなんてことになれば、お金も時間も無駄にしてしまうことにつながり、仕事に集中することも難しくなります。

そこで今回はバーチャルオフィスを利用した人の評判や口コミから、失敗しないバーチャルオフィスの選び方について見ていくことにしましょう。

 

評判や口コミの信ぴょう性

最近はGoogleYahoo口コミ機能も充実し評価が気軽に行えるようになりました。そのため多くのレビューから利用者の感想を見ることができ、検討材料になるのは大きなメリットです。運営側で気軽に削除を行えないといった制約があるため(余程ひどい誹謗中傷に関しては削除申請を行い削除してもらえることもあります)、良い意見だけでなく悪い意見も掲載されることから、現実的な課題点を見て取ることが出来ます。

さて、バーチャルオフィスの評判や口コミでよく見かけるのは「郵便物でのトラブル」や「問い合わせでの音信不通」といったものが多いようです。これらは一部のバーチャルオフィスでのみ起きている問題ですが、このことにより全般的に「バーチャルオフィスで起きている問題」という印象を植え付けられてしまうのは少々残念に感じます。

例えば郵便物についてだと、「転送がなされない」「届いているはずの郵便物がまだ届いていないと言われた」など、バーチャルオフィスのメインサービスの一つである郵便受取・転送対応における不満やトラブルに関してがほとんど。

公的機関からの郵送物や税務関係の書類などがすぐに受け取れないことで業務上不都合が生じてしまうため、「郵便物のトラブルが多いバーチャルオフィスは避ける」といった判断をするにあたっては非常に信ぴょう性が高い情報の一つと言えます。

また問い合わせでの音信不通については、「上記の郵便物の問い合わせをしたもののなかなか返信がもらえず、しばらくたってからやっと返信が来た」「全く返信がない」といったような内容が目立ちます。

レンタルオフィスやシェアオフィスのようにリアルの場があるオフィスと違って、バーチャルオフィスは直接対話する機会が非常に狭まります。そのためメールや電話といったコミュニケーションツールが満足に使えないバーチャルオフィスの場合、とても不安に感じてしまいますよね。投稿内容が少数であれば、もしかしたらいやがらせ投稿といった可能性も否定できません。口コミ内容には一通り目を通しておくことをお勧めします。

 

評判や口コミ評価が高くないバーチャルオフィスとは?

上記のような口コミサイトやブログなどの評判があまりよくないバーチャルオフィスの特徴としては、「激安」「格安」をうたっているところが多い印象があります。

おそらく値段を下げて契約を取りに行っていることから、人件費や教育・研修にあまりコストをかけず、サービスの質が低下してしまっているのではないか?と思われます。安いバーチャルオフィスのすべてがそうではありませんが、安すぎるバーチャルオフィスの利用は注意したほうがよいでしょう。

 

バーチャルオフィス検討のポイント

バーチャルオフィスを選ぶにあたって評判や口コミは検討材料の一つとなることはわかりましたが、それ以外に検討ポイントとして見ておきたいのは運営実績でしょう。運営会社の社歴が長ければ長いほど、安定した実績の裏付けともなります。

またバーチャルオフィス運営企業がレンタルオフィスも運営していることも多く、バーチャルオフィス単体の会社より経営の安定感が感じられますので、比較検討の際には運営形態も視野に入れて探してみましょう。

 

リーズナブルな価格なのに銀座にあるレンタルオフィスとしても利用可能な「銀座ビジネスセンター」

以上を踏まえて、これからバーチャルオフィスを検討する方におすすめしたいのが、銀座というプライムロケーションにありながらも、リーズナブルな価格でかつレンタルオフィスとしての機能も併せ持った時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座でスタート、これまで20年以上にわたり運営実績を持つ業界の先駆者として君臨するレンタルオフィス。アドレスは「東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5階」と銀座でも超一等地エリアにあり、450㎡のワンフロアーを利用しバーチャルオフィス機能を備えるレンタルオフィスが展開されています。

バーチャルオフィスを検討している方に「銀座ビジネスセンター」がなぜおススメなのか、その理由ついて以下にまとめてみました。

 

月額11,000円~で個室スペース利用可能なバーチャルオフィス機能付きレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の会員プランでは月額11,000円~の料金で住所利用や郵便物の受取・転送サービスが受けられます。選べるプランは月額11,000円のものを含めて全部で3種類、全プランでバーチャルオフィスとしてのサービスを利用することが可能です。

さらに、レンタルオフィスとしての運用実績も十分。22の個室スペースを必要な時に必要なだけ利用できるオールマイティさを兼ね備えた施設、それが「銀座ビジネスセンター」です。

 

月額11,000円プラン

バーチャルオフィスとしての機能だけでよい、という住所利用のみ行いたい方へのプランです。法人登記・銀行口座開設に使用できる住所利用が可能、郵便物や宅配便の受取・転送対応がこのプランに含まれます。個室スペースも1時間1,760円~の料金で利用できるので、重要なクライアントとの打ち合わせや商談の際には、あえて個室レンタルする方も多いとのことです。

 

月額27,500円プラン

上記11,000円のプランに加えて、電話・FAX対応、秘書サービスを利用できるプランです。東京03の専用電話番号・FA番号が利用でき「対外的にオフィスをよく見せたい」という方にはこのプランがおすすめです。

 

月額55,000円プラン

上記27,500円のプランに,20時間分の部屋利用(4人部屋利用想定)が付いたパッケージプランです。バーチャルオフィスだけでなく、週に何度か個室利用をしたい方なら利用価値は十分です。

 

受付秘書のサービスは超一級品。電話対応・秘書代行を安心して頼めるレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」の秘書のレベルは非常に高いと評判。研修・教育きっちり受けている正社員秘書が秘書サービス業務を行うので、派遣やアルバイトで賄われているレンタルオフィスとはサービスクオリティの差は雲泥の違いです。

バーチャルオフィスとして電話対応や秘書代行を頼む場合にも会員企業の企業イメージに合わせた対応をしてくれるなど、おもてなしの精神で企業をサポートしてくれる安心感があります。

 

まとめ

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、銀座アドレスを利用してビジネス展開を考える方にはもってこいのバーチャルオフィス兼レンタルオフィス。

バーチャルオフィスはレンタルオフィスと違って物理的なオフィスがない分、口コミ・評価サイトに投稿しづらい側面を持っています。レンタルオフィスであれば内装や外観の良さ、受付対応などのリアルな体験が評価対象となりますが、バーチャルオフィスでは対面接点がほとんどない以上、バーチャルでの対応部分のみが評価対応となりがちです。

その点「銀座ビジネスセンター」はバーチャルオフィスとレンタルオフィスが融合した形態のオフィス。バーチャルもリアルも同じサービスクオリティでお客様をもてなしてくれる安心感が、現在まで長きに渡り多くの利用者に愛され続けている所以ではないでしょうか。

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