板橋区でレンタルオフィスを借りたい、板橋区内に業務効率化のためサテライトオフィスを持ちたい!という方に、後悔しないためのレンタルオフィス候補地の選び方についてまとめてみました。

 

板橋区はどのような街なのか?

板橋区は東京23区の北西部に位置し、緑や河川に囲まれた自然が豊かなエリア。都心のベッドタウンとして庶民的で暮らしやすい街として知られています。

 

2020年7月現在、板橋区は 32.22?の面積に585,187(7/23区中)が居住しています。

交通網としては、区の東西を走る「東武東上線」を中心に、「都営三田線」や「JR埼京線」などが通っており、池袋や巣鴨といった豊島区エリアや隣接する埼玉県にもアクセス可能です。

 

そんな板橋区の代表的な街は、二大繁華街とされている「成増」や「大山」です。

成増には「スキップ村」、大山には有名な「ハッピーロード大山商店街」などがあり、地域密着型のユニークな取り組みやイベントも多く、活気あふれるエリアとなっています。

 

この他、板橋区の有名なエリアとしては板橋本町や浮間舟渡などがあります。

 

板橋区にあるレンタルオフィス事情

板橋区にあるレンタルオフィスやシェアオフィスは、特定のエリアに集中しているわけではなく、区内に点在しています。「板橋」や「西台」「浮間舟渡」周辺にいくつかありますが、あまり数が多くはないものの比較的料金を抑えて利用することは可能と言えるでしょう。

板橋区のレンタルオフィス賃料イメージ

エリア 総戸数 広さ 利用人数 使用料
レンタルオフィスA 板橋 個室/5部屋 1名 40,000円
レンタルオフィスB 蓮根 61戸 - 1~2 15000円~(共益費別)
レンタルオフィスC 浮間舟渡 20戸 11.0㎡~15.6 34,353~48,718(共益費込)

 

考えてみて!法人登記するレンタルオフィスの候補地選びは慎重に

板橋区のようなベットタウンとして栄える街には、レンタルオフィスやコワーキングスペースはあまり多くないのが特徴です。そのため板橋区で探してみても実のところあまり存在しません。

 

現在板橋区内で法人登記を行いたいという方の多くは、板橋区に居住している方や板橋区に隣接したエリアに住んでいる方が多いと思われます。そんな方々が、自宅のある板橋区で法人登記をした、運よく板橋区でレンタルオフィス契約を行うことができた場合、本店となる住所は「板橋区~」となります。

 

しかし、ここで一度じっくり考えなければならないことがあります。
法人登記を行う場所が事業活動において重要となる場合があることをご存じですか?

 

東京近辺に住んでいるまたは仕事をしている人にとって、板橋区と聞いて最初にイメージするのは、オフィス街とはかけはなれた住宅街や埼玉にほど近いエリアというものです。決して板橋区が悪いといっているわけではありませんが、業種によるものの、このエリアでビジネス展開をすることは、商談相手やクライアントにマイナスな印象を与えてしまう可能性があります。

 

たとえば名刺交換をした後、どんな会社かgoogle mapなどで住所検索をされたり、実際の訪問時にどんな場所かをチェックされたりするとしましょう。現在はどんなエリアにあるのかが画像付きで瞬時にわかってしまいます。もしそれが自宅だった、また住宅街のど真ん中であった、といったケースであれば、クライアントや取引企業に「業績があまりよくないのではないか?」「あまり事業に本腰を入れていないのではないか?」といったネガティブな印象を与えてしまう可能性は否定できません。

 

しかし、これが都心部にオフィスがある場合であれば、それも銀座などに本店登記されている会社であったならば、たとえ中小零細企業であったとしても相手に信用度を与え、きっちりした会社であると見せることができます。

 

交通アクセス・立地にも申し分ない「銀座ビジネスセンター」という選択肢

そこで板橋区内でレンタルオフィスを探していた皆様へ、中央区銀座の地で法人登記可能なアドレスを持つことができる「銀座ビジネスセンター」の利用はいかがでしょうか?

 

「銀座ビジネスセンター」のある銀座までは、板橋区に居住している方であればだいたい30分。ドアツードアでも1時間圏内の通うにも不便ではないエリアなんです。法人登記も可能、銀行口座開設も非常にスムーズに行えるので、登記資料の準備ができれば、比較的早く事業をスタートすることができます。

東京メトロの銀座駅B5番出口からはわずか12分、有楽町駅からは5分と立地も最適。並木通りとみゆき通りに面した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル5F」が「銀座ビジネスセンター」です。

 

この「銀座ビジネスセンター」は2000年から運営スタート、レンタルオフィス運営の先駆者として、およそ20年に渡り銀座でレンタルオフィスを運営しています。月々1万円、2万5千円、5万円と、3つのプランが用意され、プランに応じてサービス内容が異なりますが、主にバーチャルオフィスの運営と450㎡のワンフロアーを利用した22ある個室の時間貸し提供が行われています。すべてのサービスに共通しているのが、秘書サービスや郵便物引き受けおよび転送サービスです。

 

銀座ビジネスセンターをおススメする理由

「銀座ビジネスセンター」をおススメするのには理由があります。その理由の代表的なポイントは以下の通りです。

 

品質の高いサービスの提供

「銀座ビジネスセンター」は、22ある個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスを提供していますが、月曜から土曜の9時~2045分までが利用可能時間です。時間内には窓口応対や電話対応、郵便物対応を行ってくれる常駐秘書が常時10人いますので、きめ細かなサービスを行ってくれます。

 

また、郵便物に至っては内容証明や書留、EMS、レターパックなど様々な形態なものでも受取ってくれます。他のレンタルオフィスでよく耳にするような送り主に返されてしまったり、受取拒否があったりといったことはありませんので非常に安心できますし、管理も徹底されているため紛失や誤配達もありません。

 

他にも、個室や会議室の利用後には徹底したアルコール消毒を行っています。昨今はコロナウィルス感染対策で一般的となっていますが、「銀座ビジネスセンター」ではコロナ以前からしっかりと行っているものです。

 

当たり前のサービスをしっかり行うことができる、それが「銀座ビジネスセンター」の最大の特徴ともいえるでしょう。

 

銀座の持つブランド力の享受

「銀座ビジネスセンター」はその名が示すように中央区銀座にあります。この銀座は新幹線の発着駅となる東京駅にも近いだけでなく、羽田空港の玄関口である浜松町までも有楽町からはわずか4分の距離に位置するまさに日本の中心エリアです。東京から地方や世界を飛び回るようなビジネスを考えている起業予定の方であれば、最初のオフィスが銀座にあることで得られるメリットは計り知れません。「東京」というブランドに加えて「銀座」という知名度抜群のアドレスがあれば、あなたの会社に対するクライアントの信用度や期待度が、板橋区で起業した場合より何倍にも高まる可能性を秘めていると言えるでしょう。

 

板橋区から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

板橋区から「銀座ビジネスセンター」のある銀座や有楽町へは、以下のようなルートがあります。

 

大山の場合

大山から「銀座ビジネスセンター」に向かう場合には、「東武東上線」で池袋まで行き(6)、「東京メトロ丸ノ内線」に乗り換え、およそ18分で銀座に到着します。

 

<h3>板橋本町の場合</h3>

板橋本町から銀座までは「都営三田線」に乗って日比谷で下車 (22)、そこから「東京メトロ日比谷線」に乗り換えて1駅で銀座です。日比谷から有楽町までは10分もかからないため、歩いて移動もできます。

また、巣鴨で下車(7)、その後「JR山手線」に乗り換え有楽町というルート(21)もあります。

 

浮間船渡の場合

浮間船渡から有楽町までのルートですが、「JR埼京線」で池袋下車(13)、そのあと「JR山手線」に乗り換えて26分ほどで有楽町に着きます。

 

まとめ

以上のように、板橋区内でレンタルオフィスを探すよりも中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」の利用を検討してみるのはいかがでしょうか?

 

月額使用料や通いやすさも重要な要素であるため、近場がいい!という方もいると思いますが、取引相手への信用力強化は軽視されがちな点です。銀座にアドレスがあることで事業スピードが早まる可能性が高くなるのであれば、やらない手はありません。ぜひ一度「銀座ビジネスセンター」を実際に訪れて見学してみることをお薦めします!

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