テレワークやリモートワークの普及など働き方が変化してきた今、副業や起業の検討をしている方もいることでしょう。

業種にもよりますがプログラミングやWebデザイン、アプリ開発やライティングなど、パソコンやスマホがあれば仕事ができるという人が多いこともあり、通信環境が整っていることは第一条件です。

そこで利用される機会が多いのがカフェやファミレスといった場所。ドリンク代数百円で場所利用できるというコストパフォーマンスの良さはあるものの「周囲の雑音が気になる」「電話やオンラインミーティングが禁止されている」「セキュリティ面での不安」が伴うことから、快適な環境とは言い難いのが現状です。

そこでワーキングスペースの心地よさを求める方に、レンタルオフィスの利用をおすすめします。
専用個室のレンタルオフィスであれば、誰にも邪魔されずに静かな環境で仕事に取り組める上に、ビジネスツールやオフィス家具、秘書サービスを受けられたりと、快適なビジネス環境が手に入ります。

今回は秋葉原でワークスペースを探している方を対象に、秋葉原エリアのレンタルオフィス事情とおすすめのレンタルオフィスについて紹介していきます。

秋葉原ってどんなエリア?

「秋葉原」とは東京都千代田区神田にあり、主に秋葉原駅周辺のエリアを指します。
「オタク」「電化製品」の街といったイメージが強い秋葉原。実際に秋葉原周辺にはアニメやゲームなどに関連するショップや家電量販店などが多く、週末は至る所でイベントが開催されるなど賑やかなエリアとなっています。
しかし元々はモノづくりの町として発展してきた経緯があり、今でも陶器や革製品を扱う店が多く残るほか、駅から少し離れた場所には住宅街もわずかに存在します。

そんな秋葉原エリアの代表駅である「秋葉原駅」には、JR線、東京メトロ、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)といった複数路線が乗り入れ、千葉や茨城方面から都心への玄関口として、多くの観光客やビジネスパーソン、学生などで賑わっています。

近年は、再開発によりオフィスや商業施設の入った大型複合ビルが相次いで建設。「オタクの聖地」は年々減少傾向にあり、より幅広い層をターゲットにしたカジュアルな街へと変貌を遂げつつあるようです。

秋葉原のレンタルオフィス事情

秋葉原のレンタルオフィスは、都内でも有数のターミナル駅である「秋葉原駅」周辺に集積しています。
駅から徒歩1~3分といった利便性の高いエリアにあるものの、比較的リーズナブルな金額で借りられるのが特徴です。

しかし中には、利用料金をホームページ上で公表していなかったり法人のみしか契約ができなかったりするレンタルオフィスもあるため、契約の際には条件や費用をよく確認しておきたいものです。

以下に秋葉原エリアにあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などをまとめましたので、検討の際には参考にしてみてください。

秋葉原エリアにあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 秋葉原駅から徒歩1分 バーチャルオフィス ビジネスプラン

月額9,790円(税込)

- 個人事業主でも利用可能

プランは複数用意あり

従量課金なし

レンタルオフィスB 秋葉原駅から徒歩1分 レンタルオフィス、シェアオフィス 要問い合わせ 1名~ 法人向けレンタルオフィス

コンシェルジュサービス

セキュリティカメラあり

レンタルオフィスC 秋葉原駅から徒歩1 レンタル会議室、コワーキングスペース 月額会員

17,000円

(※個室なし)

1名~ 登記可能

郵便物月1回郵送あり

フリードリンク完備

レンタルオフィスD 秋葉原駅から徒歩2 レンタルオフィス 月額

74,800円(税込)

※空室の最安値

1名~3

※空室の人数

24時間365日利用可能

会議室毎日1時間無料

各部屋個別ポスト

レンタルオフィスE 秋葉原駅から徒歩2 レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス 要問い合わせ 1名~ 登記可能

オフィス家具完備

メンバーシップ特典あり

レンタルオフィスF 秋葉原駅から徒歩3 レンタルオフィス 月額

55,000円(税込)~

※空室の値段

1名~5

※空室の人数

登記可能

全室完全個室

個別空調

 

コストメリットを実感!銀座の時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」とは?

秋葉原エリアにあるレンタルオフィスは、駅から近いところも多く比較的選びやすいのが特徴です。
しかし、コンシェルジュサービスがあるようなところや、料金が表示されていないような大規模法人向けのところもあるようで、個人が気軽に利用するには少々ハードルが高そうなものも見受けられます。一方で、安さを求めればグレードが下がります。その結果利用するモチベーションが下がり、あまり通わなくなってしまう、といったことは避けなければなりません。

そこでおすすめなのが、秋葉原からほど近い銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座で営業開始したレンタルオフィス。20年以上にわたる運用実績をほこる業界の先駆者ともいえる存在。最寄り駅となる東京メトロ銀座駅から徒歩2分、JR有楽町駅から徒歩5分、銀座一丁目駅や東銀座駅、新橋駅も利用できるため交通利便性は抜群。レンタルオフィスとしての個室利用だけでなく、バーチャルオフィスとしても利用できフレキシブルな活用が見込めるレンタルオフィスとなっています。

そんな「銀座ビジネスセンター」がなぜおススメなのか、その理由を以下に簡単にまとめてみました。

個室スペースは利用したい時にいつでも利用可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は月曜から土曜日、朝9時~20時45分まで営業しています。
その間個室スペースを利用したい場合、電話やメール等で事前予約を行うことで利用が可能です。ネットからの予約しか受け付けないレンタルオフィスもある中、「銀座ビジネスセンター」では、電話で希望日時と利用者の名前を伝えるだけで予約完了する手軽さが魅力となっています。
ちょっとした隙間時間に仕事をしたいという場合でも、予約状況にもよりますが、ほとんどの場合希望通りに利用可能。
万が一利用が難しくなった場合でも、電話1本でキャンセルできてキャンセル料も一切かかりません。

スタートアップや副業時も安心!月額11,000円~から利用できる時間貸しレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、会員月額料金が11,000円~となっており、法人登記や銀行口座開設に必要な住所が利用できたり、郵便物や宅配物の受取・転送対応などを受けたりすることが出来ます(プランによって受けられるサービスは異なります)。

レンタルオフィスといえば月額料金固定型のタイプを想像してしまいますが、「銀座ビジネスセンター」は時間貸しタイプのレンタルオフィス。個室利用料金は1時間1,760円~(1~6名部屋の場合)、個室を利用しなければ発生する料金は月額料金のみなので、打ち合わせや面談の時には個室を利用し、それ以外の通常時には自宅などで仕事をするといったフレキシブルな利用方法であれば、それほどコストをかけずとも利用メリットを享受できます。

秋葉原から銀座ビジネスセンターまでの交通アクセス

秋葉原から「銀座ビジネスセンター」までの移動手段ですが、JR山手線で有楽町駅を利用するルート(3駅5分)か、東京メトロ日比谷線を利用して秋葉原駅から銀座駅まで利用するルート(7駅13分)の2択です。JRを利用した方が早く感じるものの、駅から歩くことを考えるとあまり変わりません。

まとめ

秋葉原エリアでテレワークやリモートワーク、副業、スタートアップで利用するワークスペースを探しているなら、入会金無料、月額11,000円から利用可能な「銀座ビジネスセンター」がおススメ。

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」であれば、コストメリットが高いだけでなく、秋葉原からの移動ストレスもないため、大きな負担なく継続して利用し続けることができるのではないでしょうか。
ぜひ一度「銀座ビジネスセンター」を検討してみることをお勧めします!

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