レンタルオフィス山形市

山形市内を中心にビジネス展開している方の中には、衰退の一途をたどる地方での事業展開に見切りをつけ、東京でのビジネス拡大を視野に入れている、という方もいるのではないでしょうか。言うまでもなく東京は約1,400万人を有する大都市にて、市場規模も山形と比べ物にならないくらい大きく、販路拡大が期待できるのが目に見えます。しかしながら、東京で賃貸オフィスを借りるのには、当然コストがかかってくることから、潤沢な資金が捻出できないのであれば難しいのでは?と二の足を踏んでいる人もいることでしょう。

しかし近年、低コストで東京都内の一等地にある「レンタルオフィス」や「バーチャルオフィス」を利用して東京進出を果たしている企業が増えています。特にIT企業をはじめ、テレワークやリモートワークでも業務に支障がないような業界の方であれば、レンタルオフィスの活用は事業拡大には欠かせないオフィス形態の一つと言っていいでしょう。

今回は東京都内に拠点づくりを考えている山形市内の既存企業や個人事業主の方に向けて、山形市内のレンタルオフィス事情と、都内にあるおすすめのレンタルオフィスについて解説していきます。

山形市とはどんなところ?

山形市は山形県の中部に位置する市であり、山形県の県庁所在地および中核市となっています。山形盆地の東南部にある扇状地に立地する市街地は、田園地帯および丘陵地が広がるほか、最上川水系の河川や奥羽山脈などを眺めることができ、四方を自然に囲まれているのが特徴です。

そんな同市は、2021年11月現在において1,055,398人という県内最大の人口規模を有しており、県内人口第2位の鶴岡市を2倍以上引き離しています。都市の一極集中が進む理由には、同市が宮城県の県庁所在地である仙台市と隣接していることも大きく関係しています。両市は古くから経済や文化の結びつきが強く、高速バスが1日90本近く運行されるなど実質的な経済都市圏が形成されており、通勤通学で仙台市へ出る者の割合も非常に多いようです。

バス路線が充実する一方、山形駅をはじめとする鉄道路線は市街地からやや離れた場所に存在しているため、不便さを指摘する声も少なく、市内の移動には自動車や自転車が欠かせないと言われています。

山形市内のレンタルオフィス事情

山形市のレンタルオフィスやバーチャルオフィスは、JRの「山形駅」または「北山形駅周辺」を中心に複数存在しています。ただし、いずれも徒歩で20分以上かかる距離にあり、バスやタクシーなどの公共交通機関やマイカー・自転車などを利用する必要があります。

利用料金は固定席や個室ブースであっても1~2万円程度とリーズナブルですが、数が少ないため争奪戦になりやすく、現在満室または新規会員登録不可となっているレンタルオフィスもあるため、契約の際には注意が必要です。また、インターネット利用料金や駐車料金が有料となっている施設が多く、当初予定していた金額よりもトータルコストが高くなる可能性があることも覚えておきましょう。

参考までに、山形市内にあるレンタルオフィスの利用料金イメージや形態などを下記に記載しましたので、気になる方はチェックしてみてください。

山形市内にあるレンタルオフィス料金イメージ

エリア 形態 料金 利用人数 その他
レンタルオフィスA 山形駅から徒歩20 レンタルオフィス 個室ブース

月額15,000円~

1名~ 会社登記可能

オフィス家具完備

土日利用OK

レンタルオフィスB 山形駅から徒歩20 コワーキングスペース 固定席プラン

月額23,100

※現在満席

1名~ 住所利用可能

オフィス備品完備

ドロップインOK

レンタルオフィスC 山形駅から徒歩24 貸し会議室、レンタルスペース 16名用会議室

平日9時~12

8,800円~

1名~216 365日利用可能

インターネット利用は別料金

オフィス備品完備

レンタルオフィスD
山形駅から車で10 コワーキングスペース ドロップイン利用

550円~

1名~ コーヒー1杯サービスあり

無料駐車場完備

土日祝日の貸し切り可能

レンタルオフィスE
北山形駅から徒歩25 コワーキングスペース テレワークスペース

1時間250円~

1名~2 Wi-Fi完備

駐車場1時間300円にて利用可能

完全予約制

都心にあり利便性の高い、銀座の時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」

東京にオフィスを構えようとレンタルオフィスを探す際、何を基準に選ぶでしょうか?金額?施設の良さ?おそらく多くの方はコストを重視されることと思いますが、それよりも「エリア」にこだわりましょう。

理由としては、地方の方にとっては東京にオフィスを構える場所は都内であればどこでもいいのでは?という観点でスタートしがちだからです。都心部に行けば高くなるので、コストを安くするには少々郊外でも問題ない、そう思ってはいけません。東京都内でもビジネスエリアとそうでないエリアが存在し、ビジネス利便性を考えれば、絶対にビジネスエリアにオフィスを構えるべきです。

そこで秋田市を拠点とする企業や個人の方が東京都内でレンタルオフィスを検討するなら、東京の一等地に位置する銀座にある時間貸しレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」がおすすめです。

「銀座ビジネスセンター」は2000年に銀座でスタートしたレンタルオフィス。これまで20年以上にわたって運営し続けているレンタルオフィス業界の先駆者。「銀座風月堂ビル」の5階に位置し、中小企業経営者や士業、個人事業主、短期プロジェクト利用、地方企業の東京営業所やサテライトオフィスなど幅広い方々に利用されています。

そんな「銀座ビジネスセンター」がなぜ東京都内のおすすめレンタルオフィスなのか、その理由について簡単にまとめました。

郵便物の受け取り拒否のないしっかりしたレンタルオフィス

レンタルオフィスといってもサービスの質はさまざまです。たとえば、オフィス不在時に普通郵便以外の速達や簡易書留、定形外郵便といった郵送物を受け取ってくれないレンタルオフィスは少なからず存在します。特に役所関係や税務関係書類、銀行カードなどの受取をレンタルオフィスにした場合、不在時に受取ができないことが起きてしまうと、発送元に再度戻ってしまったり、近くの本局郵便局に取りに行かなければならないこともあるでしょう。

しかし「銀座ビジネスセンター」は、裁判所からの特別送達以外は不在時であっても郵便物の受取をしてくれるレンタルオフィス。受け取り後にはすぐに秘書が郵送物の対応方法を確認してくれるので、受取忘れもありません。

銀座ビジネスセンター代表が自ら利用希望者にお会いし審査・説明を行ってくれる

「銀座ビジネスセンター」は、利用希望者に対して代表自らがお会いし、オフィス契約に関しての説明を丁寧に行ってくれるレンタルオフィスです。のちのち後悔してしまうことが無いよう、契約魔前にしっかり不安材料や疑問点を確認できます。そのような背景から「銀座ビジネスセンター」は、契約後に長きにわたり、利用する会員が多いとのことで、そのサービス内容の良さが伺えます。

まとめ

東京への拠点を検討している山形市内の既存企業や個人事業主の方、もし東京オフィスをレンタルオフィスで考えるなら、銀座にあるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」はいかがでしょうか?

「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」は、月額11,000円~の料金で銀座にオフィスが持てるレンタルオフィス。地方企業の方にも利用してもらえるように、バーチャルオフィスとしての機能も持ち得ていますので、使っても使わなくてもかかってくる高い固定費を払うことなく、確実に利用した分だけしかかからない「銀座ビジネスセンター」は、リーズナブルで安心のレンタルオフィスであること間違いなしです。

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