千葉県内で起業準備中のレンタルオフィスを探している方や、本社や工場が千葉県内にあるものの、事業拡大に向けて営業拠点を東京都内で探しているような企業に向け、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

千葉県とはどんなところ?

千葉県は、東京から見て東南方向に位置し、関東エリアの空の玄関口「成田空港」や日本三大貿易港である「千葉港」を持つ県です。東京大都市圏の一角を成す県でありながら、自然豊かな国立公園やレジャー施設が多く、ファミリー層にも人気の高い県として君臨しています。

 

千葉県内は、工業化が進む「京葉海臨地域」、オフィス街と商業地が広がる「千葉地域」、ものづくりが盛んな「東葛地域」、空港産業や物流の拠点「成田地域」、バイオテクノロジーなど国際水準の研究開発に力を入れる「かずさ地域」、観光リゾート地として有名な「長生・山武・夷隅地域」、磯根漁業やフルーツ栽培が盛んな「安房地域」といったエリアに分かれ、バランスの取れた産業構造が特徴です。

 

2020年7月現在、千葉県には5157.61㎢の面積に6,284,521(6/47都道府県)が居住しています。

 

千葉県における最大都市は、政令指定都市である「千葉市」。国家戦略特区やグローバルMICE都市などに指定される、関東地方を代表する国際都市です。

千葉市の中心はJR線の千葉駅から京成電鉄が通る千葉中央駅、千葉都市モノレール葭川公園駅にかけてのエリア。この一帯にはオフィスビルや銀行、商業施設が立ち並ぶ関東有数の巨大商業圏となっています。

 

その中でもJR千葉駅は、都心と千葉県内を結ぶジャンクション駅としての役割を担っており、都内にも出やすいことでも知られています。

 

千葉県内のその他主要なエリアには、船橋市佐倉市木更津市などがあります。

千葉県にあるレンタルオフィス事情

千葉県のレンタルオフィスやシェアオフィスは、千葉市周辺に集中して展開されているようです。その他にも船橋市や佐倉市にも多少見ることができます。複数人で使用できる広めのオフィスを用意している店舗もありますが、値段設定は少々高めであり、都内の相場とあまり変わりません。

 

千葉県内でなく東京のレンタルオフィスを利用するという選択肢

千葉在住で起業に向けて準備中の方や、千葉県内の企業が東京のレンタルオフィスを探す理由としては、以下のようなケースが想定されます。

 

起業を目指している人の場合

パソコン1台あればどこでも場所を問わず仕事できるような仕事での起業を考えている場合、千葉県内にではなく、あえて東京のレンタルオフィスを利用した形で法人登記を行うケースです。
東京のレンタルオフィスで法人登記を行うことで、東京に本社がある会社という立ち位置で仕事を行えることもあり、ビジネス上の印象をよくすることができます。

 

千葉県内で十分な実績がある企業の場合

千葉県内でかなりの知名度もあり十分な実績を持つ企業が、全国的にも認知度を上げるため、東京営業所を作り営業活動を強化したい、本店移転によって事業拡大を狙いたい、という場合に東京のレンタルオフィスを利用するケースです。

 

千葉エリアから都内までは比較的交通の便は良いものの、房総半島側に行けば車がないと不便ですし、電車でも都内へ2時間近くかかるようなエリアもあります。そのようなエリアからだと都内への営業も時間や交通費も掛かってしまい経済的ではありません。

 

しかしそんな問題を解決すべく、営業拠点として東京のレンタルオフィスを利用し、都内のクライアントや商談相手と打ち合わせを行ったりすれば、営業効率もよくなりますし、交通費も抑えることができるようになります。

 

東京のレンタルオフィスを利用するメリット

千葉県は東京、埼玉、神奈川とあわせて13県の「東京都市圏」というくくりでよくまとめられます。
そのため、わざわざ東京に拠点となるオフィスを置く必要はないのでは?と思う方も多いと思います。

 

そんな中、あえて東京のレンタルオフィス契約をした場合、どのようなメリットがあるのでしょうか?

 

営業活動において企業のイメージアップにつながる

東京に営業拠点があることで、新規顧客開拓のチャンスが格段に上がります。
東京にオフォスがあるということで、仕事をする上で必要となる打ち合わせやあいさつ回りがしやすいですし、信頼度やイメージアップにつながります。

とはいえ、普通に賃貸オフィス契約をしようとすれば初期費用が重くのしかかります。中にはその部分がネックとなり、都内進出をあきらめる企業もあるくらいです。しかし営業マンが数人利用できるくらいのレンタルオフィスを利用することで、コストをあまりかけずに、東京都内に拠点を置くことができます。

 

東京にオフィスがある企業なら採用活動も行いやすい

地方に比べて首都圏ではそこまで人手不足に陥っているということはありませんが、それでも少子高齢化の影響もあり、東京以外の地域での採用活動は苦戦を強いられているのが現状です。
しかし東京にオフィスがある会社であれば面接も行いやすくなりますし、応募数も増える傾向にあります。
東京のレンタルオフィスを利用すれば、優秀な人材獲得のチャンスをつかむことができるかもしれません。

 

銀座のど真ん中にある「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで東京でレンタルオフィスを探す際にぜひおススメしたいのが、東京都中央区銀座のアドレスが利用できるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年に運営スタートした銀座の老舗レンタルオフィス。

並木通りとみゆき通りが交差した銀座6丁目の銀座風月堂ビル5階に「銀座ビジネスセンター」はあります。

 

東京メトロの銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からは5分、さらには銀座一丁目や新橋、東銀座といった各駅からもアクセス可能と、交通利便性の高いエリアです。さらに羽田空港や東京駅・品川駅からも30分圏内と、地方への往来がしやすいのも魅力です。

 

レンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

数ある銀座のレンタルオフィスを探すよりも「銀座ビジネスセンター」がおススメな理由をまとめました。

 

1法人契約で5名までが利用登録可能

「銀座ビジネスセンター」は、22の個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィス。

1つの法人契約で5名までの利用登録可能なため、少人数で利用するようなケースでは営業拠点としての機能を充分果たしてくれるでしょう。また5名以上で使用する場合にも追加料金を払うことで利用人数を増やすことができます。

 

必要な部屋を、必要な時に、必要な時間借りられる

「銀座ビジネスセンター」は、22の個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィス。月曜~土曜の9:0020:45の間であれば利用可能です。当日予約してもほとんどの場合には問題なく利用することが出来ます。

 

一般的な固定型のレンタルオフィスとは異なり、打ち合わせ、セミナー、テレビ会議、デスクーワークなどの用途に合わせて利用する個室を選ぶことが出来ます。セミナー利用の際には2つの個室を1つにして利用するといったことも可能です(一部の部屋限定)

 

千葉県内から銀座ビジネスセンターまでの交通手段

千葉県内から銀座エリアへの移動はJRか京成線が基本です。いずれも1時間~1時間半ぐらいの移動で銀座エリアへ移動することが出来ます。千葉エリアから「銀座ビジネスセンター」を利用する方の中には、銀座に買い物ついでに立ち寄る人もいらっしゃいます。

まとめ

千葉県内で起業を考えている方や、東京の営業拠点をレンタルオフィスで検討中の千葉県内の企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、非常に利便性が高いレンタルオフィスですので、安心して利用することができます。

 

ぜひこれを機会に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」でのビジネススタートを検討してみませんか?

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