起業に向けて長野県内でレンタルオフィスを探している方や、長野県内に本社を持ち、東京進出による新たな展開を検討している企業経営者の方に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

長野県とはどんなところ?

長野県は本州の中部に位置し、周辺を標高2,0003000メートル級の山々に囲まれ、天竜川や木曽川などの水源を多く持つ自然豊かなエリアとして知られています。

 

県内は、北陸新幹線と上信越自動車道が通る「北信エリア」や、群馬県や埼玉県との交流が深い「東信エリア」、北アルプスを有する「中信エリア」、三遠南信自動車道で名古屋と結ばれた「南信エリア」の4つに分類され、地理・歴史・交通の面において特徴が全く異なります。

 

そんな長野県は、善光寺や松本城といった歴史的建造物、避暑地として人気を集める軽井沢、北アルプスの眺望が楽しめる浅間温泉などの見どころが豊富な県として、都心からも多くの観光客が訪れる人気のスポットです。

 

2020年7月現在、長野県には 13,561.56㎢の面積に2,038,286人(16/47都道府県)が居住しています。

 

長野県の県庁所在地は「長野市」。県の行政と経済の中心地であり、中核市に指定されています。

長野駅は北陸新幹線や信州本線などが通る県内最大規模のターミナル駅です。
新幹線で東京まで1本で行けること、また名古屋や大阪とも特急列車で結ばれており、日本の主要な都市への交通アクセスは抜群です。

長野県にある他の主要エリアとしては、松本市上田市信濃町白馬村などがあります。

 

長野県にあるレンタルオフィス事情

長野県のレンタルオフィスやシェアオフィスは、県の中心地である長野市に最も多くみられますが、主要エリアに集中するのではなく、佐久市や上田市、小諸市など県内各地にオフィスが点在しているのが見て取れます。

小型オフィスのみならず、複数人で利用可能なオフィスを持つ店舗が多いのが特徴です。

 

長野県内でなく東京のレンタルオフィスを利用するという選択肢

現在長野県在住で起業を考えている方や東京進出を狙っている長野県内の企業が、東京のレンタルオフィスを利用しようとする時には、以下のような場合が考えられます。

 

東京進出を目指す地元ですでに実績がある企業の場合

地元ですでに実績のある企業が、東京進出の足掛かりとしてレンタルオフィスを利用するケースです。
東京でのレンタルオフィスを東京営業所として位置づけ、営業活動の拠点として使用している企業もありますし、事業が軌道に乗るまでの短期利用として利用するケースもあります。

 

長野県内で実績がある企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリット

県内や市内ではそこそこの認知度がある企業が、これから全国で認知度を上げたいと考えている場合もあるでしょう。

そのような企業が東京のレンタルオフィスを利用することを検討する場合に、どのようなメリットを享受できるのでしょうか?

 

人口の多い東京なら商圏拡大が見込める

地元である程度実績がついてくると、当然新規の営業先が少なくなってきます。そんな時が全国進出を検討するチャンスです。

全国進出を考えると、東京でビジネスチャンスをつかむことは大きなアドバンテージとなります。
東京は人口が1000万人以上いる大都市ですから、企業も多く存在します。地方に比べて新規の営業先にも事欠きません。ただしライバル企業も多いためしっかりした販売戦略は必要です。

 

東京でのマーケティングに活用できる

いきなり東京に事業進出するといっても、すぐに結果が伴うかどうかはわかりません。

それにもかかわらず設備投資として賃貸オフィス契約を行えば、初期費用で数百万~数千万はかかってしまいます。
しかしレンタルオフィス契約であれば、賃貸オフィス契約に比べて初期費用を抑えることができますし、しばらくの間、12人の担当を東京に行かせ、市場調査を行いながら様子を見るといった利用方法もできます。

 

知名度・立地において申し分ない「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで、地方から東京進出を考える際におススメしたいのが、東京都中央区銀座のアドレスを利用できるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から現在に至るまで20年の長きに渡り渡りレンタルオフィス運営を行っています。業界の先駆者として現在も多くのお客様に利用されている安心のレンタルオフィスです。

 

「銀座ビジネスセンター」があるロケーションは、並木通りとみゆき通りに面した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階。交通アクセスは申し分なく、東京メトロの銀座駅B5番出口からはわずか12分、JR有楽町駅からは5分、他にも銀座一丁目や新橋、東銀座なども利用可能です。さらに、羽田空港や新幹線が停車する東京駅・品川駅からも30分圏内のため、地方への往来も苦になりません。

 

レンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

銀座に数あるレンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」がおススメな理由には、次のようなものがあります。

 

必要な部屋を、必要な時に、必要な時間借りられる「時間貸し」レンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」は、22の個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィス。
当日の急な打ち合わせでもほとんど問題なく使用できるため、クライアントに迷惑をかけることはありません。

キャンセル料も一切かかりませんし、料金は5分単位での精算となるため、無駄なコストがかかりません。
個室スペースも仕事用に利用する以外にも、複数人での打ち合わせ、10人を超えるようなセミナーにも利用でき、人数に応じて部屋の広さを選べます。

 

1つの法人契約で5名まで登録が可能

「銀座ビジネスセンター」の法人契約は1つの契約で5名までの利用者登録が可能です。
基本料金の範囲内で複数人が利用できるため、賃貸オフィス契約を行うよりも断然リーズナブルです。

それも1つの部屋利用だけでなく22の個室から必要となるサイズのものを必要な数だけ利用することができます。2つの部屋の同時利用も空きがあれば問題なく使用できます。

さらに5名それぞれに対して電話転送設定や、郵便物や宅配物の受取通知設定を個別に行えます。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

長野県内から銀座ビジネスセンターへの移動に関しては東京駅が重要な拠点となります。

東京駅から銀座ビジネスセンターのある銀座・有楽町へは「JR山手線」で有楽町駅まで1(2)です。
またタクシー利用の場合、東京駅からだと1000円以内での移動が可能です。

 

まとめ

長野県内でレンタルオフィスを検討していた、東京展開の足掛かりの場所を探していたという企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」は、新たな拠点の獲得だけでなく、商圏拡大に一役買ってくれることでしょう。

これを機会にぜひ「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を検討してみませんか?

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