起業に向けて新潟県内にレンタルオフィスを探している方、本社は新潟県内にあるものの、新た販売拠点を求めて東京進出を検討している企業の方に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

新潟県とはどんなところ?

新潟県は、北陸エリアに位置する越後山脈と日本海に挟まれた自然豊かな地域です。
南北に長い面積を持つ新潟県は、長野市や富山市に近い「上越地方」、長岡市を中心とした「中越地方」、関東地方との繋がりが深い「下越地方」、佐渡市からなる「佐渡地方」の4つに大きく分かれています。
日本三大渓谷の1つである「清津峡」、苗場スキー場、佐渡金山など、自然と調和した観光地が多いことでも有名です。

 

2020年7月現在、新潟県には 12,584.24.㎢の面積に2,205,266 (15/47都道府県)が居住しています。

 

新潟県の県庁所在地は「新潟市」。

本州の日本海側唯一の政令指定都市として経済・行政の中心的役割を担っています。さらに、大規模農業改革の拠点として国家戦略特区にも任命されています。

 

新潟駅は、上越新幹線や日本海縦貫線が通り、京阪神や首都圏、東北、北海道と広いエリアをカバーする交通の要衝となっています。また貨物列車の運行も多く、日本海側エリアの物流拠点としても機能している交通利便性の高い地域であり、駅周辺は多くの企業が集まるビジネス街となっています。

 

新潟県にある他の主要エリアとしては、県内2位の人口を擁する長岡市、日本海に面した上越市、新潟県のほぼ中央に位置する三条市などがあります。

新潟県にあるレンタルオフィス事情

新潟県内にあるレンタルオフィスやシェアオフィスは、県の主要エリアである「新潟市」周辺に集中しており、三条市や長岡市にもいくつか見つけることができますが全般的に数が多いというわけではありません。

また、駅から徒歩圏内にあるもの、インターチェンジ付近にあるもの、といった具合に利用者属性は大きく異なりますが、いずれにせよ交通利便性の高い場所にあることが見受けられます。

 

新潟県内でなく東京のレンタルオフィスを利用するという選択肢

現在新潟県在住で起業を考えている方や、東京進出を目指している新潟県内の企業が、東京のレンタルオフィスを検討する場合、以下のような状況が想定されます。

 

これから起業を目指す方の場合

IT関連などのパソコンがあれば場所を選ばないビジネスでの起業を想定している場合に、レンタルオフィスを新潟県内に設けるのではなく、あえて東京のレンタルオフィスを利用するといったケースです。
起業にあたり、法人登記や口座開設が可能となる東京のレンタルオフィスを利用することで、新潟にいながら東京にある企業としてビジネスをスタートできたり、必要な時だけ東京に出張に出向いたりといった利用方法があります。
この機会に東京に移住して事業スタートする方もいるかもしれません。

 

東京進出を計画している地元ですでに実績がある企業の場合

地元での優良企業が、東京進出するためのスタートアップとしてレンタルオフィスを利用するケースです。
地方からレンタルオフィスを利用している企業の中には、東京の営業窓口としてまずは小人数でレンタルオフィスを利用しながら全国展開を画策したりしているところもあります。

 

新潟県内で実績がある企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリット

新潟県内や主要エリアではそれなりに知名度はあるものの、これから全国で認知度を上げていきたいと考えている企業も多いと思います。そんな企業が新潟県内ではなく東京のレンタルオフィスを利用するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

人口・企業が多い東京なら、事業拡張が見込める可能性大

地方でそれなりに社歴や実績が備わってくると、新規の取引先もだんだんと数が少なくなってきます。
事業の発展のためには新規の顧客獲得が使命ですので、新たな商圏を探さなければなりません。

 

人口1000万以上が住む東京であれば、企業の数も多く新規営業先獲得に向けた様々な戦略を試みることができるようになります。全国展開を目論む企業であれば、東京進出は必須要件と言えるでしょう。

 

東京市場のテストマーケティングに利用できる

東京に事業進出したからといって必ずしも成功するかというと、そうとは言えないのがビジネスです。
そのため、最初に東京進出する際にはあまり大きなコストをかけずにしばらく様子を見たい、というのが本音ではないでしょうか。

賃貸オフィス契約を行えば、オフィス機能を整えるのに初期費用だけで数百万以上はかかるとみていいでしょう。
しかしこれがレンタルオフィス契約であれば、賃貸オフィス契約と比べても費用を大幅に抑えることができるだけでなく、数か月テストマーケティングを行った上で今後の展開を考える、といったこともできます。

立地および知名度抜群の銀座にある「銀座ビジネスセンター」とは?

そこでおすすめするのが、東京都中央区銀座のアドレスを持つことができ、法人登記や銀行口座開設可能なレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から今年で20年の運営実績を持つ、業界の先駆者たるレンタルオフィスです。

並木通りとみゆき通りに面した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル5F」にある「銀座ビジネスセンター」は、東京メトロの銀座駅B5番出口からは12分、JR有楽町駅からは5分の場所にあります。多少離れてはいますが、新橋や銀座一丁目、東銀座の各駅も利用でき、交通の便は申し分ありません。

さらに、地方との行き来に使われる羽田空港や新幹線の停車する東京駅や品川駅からも30分圏内にあり、東京出張を頻繁に行う地方企業の方にも利用されている実績があります。

たとえば、週に1回は東京に出張する方や、営業拠点として使用する方であれば個室利用が付いたプランがおススメですし、重要な商談や打ち合わせの時以外はなかなか東京に来られないという方でしたら、バーチャルオフィスとして電話応対や郵便物の受取・転送対応だけでもオフィス機能を充分果たしてくれます。

 

レンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

数ある東京のレンタルオフィスの中でも特に「銀座ビジネスセンター」がおススメな理由として、以下にいくつか挙げてみました。

 

スモールスタートに最適なオフィス環境

「銀座ビジネスセンター」の料金はサービス内容によって月々1万円、25千円、5万円の3つのプランから選ぶことが出来ますので、自身の利用方法や使用頻度によって柔軟な対応が可能です。

 

たとえば基本料金5万円のプランでは、オフィス・会議室・セミナールーム全22室を必要な時に、必要な部屋を、必要な時間借りることが出来ます。16名の利用の場合では1時間の利用料は1,600(税別)1か月32,000円分(20時間分)が基本料金内で利用可能です。

また、個室利用時にはプロジェクターやホワイトボードなどのビジネスツールも無料で使用できますので、わざわざ備品類をそろえる必要がありません。

 

1つの法人契約で5名まで登録が可能

「銀座ビジネスセンター」の法人契約は、1契約で5名までの利用者登録が可能ですので、少人数の利用であれば賃貸オフィス契約を行うよりも断然リーズナブルと言えるでしょう。5名を超えて利用する場合であれば、追加料金を払うことで利用人数を増やすことができます。

 

また複数名で利用する際も、1つの部屋利用だけでなく22の個室から必要なサイズの部屋を必要数利用することができます。たとえば2つの部屋の同時利用も、空きがあれば問題なく使用できるといった具合です。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

新潟県内から銀座ビジネスセンターへのルートは、現在のところ新潟からは羽田空港への直行便はありませんので上越新幹線を利用するのが一般的です。

東京駅から銀座ビジネスセンターのある銀座エリアまでは「JR山手線」で有楽町駅まで1(2)。タクシーを使用した場合でも、東京駅からであれば1000円かからずに移動可能です。

 

まとめ

新潟県内でレンタルオフィスを探している方や、東京進出を考えている企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」を利用することは、ビジネスチャンス拡大に向けた選択肢の一つとなるでしょう。

 

これを機会に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を検討してみてはいかがでしょうか?

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