起業へ向けて栃木県内でレンタルオフィスを探している方、新たな営業拠点獲得や新事業展開で東京進出を検討している栃木県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

栃木県とはどんなところ?

栃木県は関東の北部に位置し、境界部に海岸線を有さない内陸県です。

北部から北西部にかけて奥羽山脈や日光連山、足尾山地がそびえ、山々から下る鬼怒川や渡良瀬川に囲まれた自然豊かな地域として知られています。世界遺産として有名な「日光東照宮」や日本最古の総合大学である「足利学校」、古くから観光・保養地として親しまれている「那須高原」など、歴史ある観光名所が数多く存在しています。

 

2020年7月現在、栃木県には 6,408.09㎢の面積に1,934,188(18 /47都道府県)が居住しています。

 

栃木県の県庁所在地は「宇都宮市」。
県のちょうど中央に位置する宇都宮市は、栃木県の経済と政治の中心地であり、県人口の4分の1にあたる約50万人が暮らす大都市です。ターミナル駅となる宇都宮駅ですが、JRの「湘南新宿ライン」と「上野東京ラインが」通るほか、東北新幹線・山形新幹線の停車駅にもなっている交通利便性の高い地域です。

 

栃木県にある他の主要なエリアとして、浅草まで直通の特急列車が走る足利市、アウトレットモールで賑わう佐野市、おもちゃのまちとして知られる壬生町、皇室の御用邸のある那須塩原市などがあります。

 

栃木県にあるレンタルオフィス事情

栃木県内にあるレンタルオフィスやシェアオフィスは、県内有数の中心地宇都宮市に集中していますが、その他のエリアでは、足利市や下野市などにいくつか存在しているのが確認できます。

栃木県内ではレンタルオフィスのほとんどが約2万円と格安で借りられます。また、駅近というわけではなく車で来られる場所にレンタルオフィスが多いのも特徴です。

 

栃木県内でなく東京のレンタルオフィスを利用するという選択肢

栃木県内で起業を考えている方や東京進出を目指す栃木県内の企業が、東京のレンタルオフィスを探す理由としては、以下のようなケースが想定されます。

 

現在起業準備をしている人の場合

ECサイト運営やシステム開発など、パソコンさえあれば場所を選ばないビジネスで起業する場合に、栃木県内ではなく、あえて東京にあるレンタルオフィスを利用するケースです。

この場合、レンタルオフィスを利用して本店を東京に置くことにより、事業成長が見込める企業に見せることができます。最近は東京にあるレンタルオフィスのほとんどで法人登記を行うことができますので、栃木に住んでいながら東京の会社経営者という形も取れますし、これを機に東京へ移住して本格的にビジネスを開始するという選択も可能です。

 

東京進出を計画している栃木県内ですでに実績がある企業の場合

次に、すでに地元栃木で長年実績のある企業が、新事業立ち上げや営業拠点拡大のため東京進出を検討しており、スモールスタートとしてレンタルオフィスを利用するケースです。

少子高齢化の影響もあって地方経済が年々縮小してく中、地元の優良企業であっても取引先や商談先は減っていく傾向にあります。そこで東京進出という選択肢を取ることによって、新規顧客開拓のマーケット拡大が見込めます。

 

東京のレンタルオフィスを利用するメリット

栃木県内ではそこそこの知名度はあるものの、全国展開でさらに認知度を上げていきたいと考えている企業も多いでしょう。

栃木県内ではなく、東京でレンタルオフィス契約をするメリットにはどんなことがあるのでしょうか?

 

コスト面の不安を少なくし東京進出のリスクを軽減できる

地方でいくら業績がよい企業でも、東京進出時に同じような成果がでるとは限りません。

さらに東京進出をする際にかかる人件費やオフィスにかかる初期費用は高くなりがちです。

しかしレンタルオフィスを活用にすることによって、事業が軌道に乗るまでは固定費をなるべく抑えることができ、事業リスクを軽減することができます。

 

人口の多い東京なら栃木以上の商圏拡大が見込める

東京は1300万人と全国1位の人口を誇ります。東京にある企業数は25万社、事業所数も62万あります(参照:東京都産業労働局「東京の産業と雇用就業2019URL:https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/toukei/26fd30a1614d2934cc84b4b259b0cac7_5.pdf)。新規顧客にお困りの地方企業であれば、東京進出によって取引先の増加や顧客単価のアップ、さらなる事業拡大が目指せます。

 

知名度抜群!銀座にある「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで栃木から東京進出を考える際にぜひおススメしたいのが、東京都中央区銀座のアドレスが利用できるレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から20年に渡り運営を続けているレンタルオフィスです。
業界の先駆者としてこれまでも多くのお客様に利用されています。

 

この「銀座ビジネスセンター」がある場所は、並木通りとみゆき通りに面した銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階です。

この地への交通アクセスは、東京メトロの銀座駅B5番出口からわずか12分、JR有楽町駅からは5分、銀座一丁目や新橋、東銀座などの各駅も利用可能な範囲にあります。

空の玄関口となる羽田空港や新幹線の停車駅となる東京駅・品川駅からも30分圏内。地方への出張にも不便さを感じることがありません。

 

レンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

数あるレンタルオフィスの中でなぜ「銀座ビジネスセンター」をおススメするのか、以下にその理由を挙げてみました。

 

1つの法人契約で5名まで登録が可能なレンタルオフィス

「銀座ビジネスセンター」にて法人契約を行う場合、1つの契約で5名までの利用者登録ができます。

コストをかけて賃貸オフィス契約を行わなくても、「銀座ビジネスセンター」を利用すればオフィス機能は万全です。

また、登録者5名分それぞれに電話転送設定や郵便物・宅配物の受取通知設定が行えます。

 

3つの料金プランから事業形態に合わせてフレキシブルに利用可能

「銀座ビジネスセンター」は、22ある個室スペースや会議室といった必要な部屋を、必要な時に必要な時間だけ借りることができる時間貸しのレンタルオフィスです。

それぞれの料金プランによって利用できるサービスが異なります。

 

月額10,000円プラン
住所利用に最適。法人登記や銀行口座開設、郵便物や宅配物の受取・転送が含まれます。
月額25,000円プラン
上記のサービスに加え、電話やFAXサービスが利用できるものです。東京03の電話番号、FAX番号が利用できるため、東京の企業であることをアピールできます。
月額50,000円プラン
以上のサービスに部屋利用20時間分(4人部屋想定)が加わります。部屋利用に関しても1部屋を固定利用するのではなく、22の個室を自由に利用できます。たとえば3密を避けるため、複数の社員が別々に部屋を利用することも空きがあれば問題なく行えます(ただし利用料金はそれぞれかかります)。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

栃木県内から銀座エリアへの移動については、東武線やJR上野東京ラインなどの移動が基本です。
東京駅へアクセスできれば、銀座ビジネスセンターのある銀座・有楽町まで「JR山手線」で有楽町駅へ1(2)です。東京駅から銀座までタクシーでワンメーターほどの距離にて、東京駅からであれば1000円以内で済みます。

 

まとめ

起業を考え栃木県内でレンタルオフィスを探していた方や東京進出を目指す企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」を利用することは、東京進出の構想が現実のものとなります。

 

これを機会に「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を検討してみるのはいかがですか?

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