起業を目指して山梨県内でレンタルオフィスを探している方や、東京進出を検討している山梨県内の企業に向けて、東京のレンタルオフィス契約をするメリットについてまとめてみました。

 

山梨県とはどんなところ?

山梨県は日本のほぼ中央に位置し、富士山や八ヶ岳など標高の高い山々に囲まれた日本で数少ない内陸県の1つです。
県内の面積の8割を山岳地が占めており、可住地が少ない県でもあります。
県内は甲府盆地を中心とする「国中エリア」と相模川と多摩川の上流域と富士山北麓からなる「郡内エリア」に分けられます。

 

近年は「ワイン県」として、県内産の葡萄を熟成した甲州ワインの生産やワイナリー見学ツアーなど、首都圏や中京圏の観光客から人気を集めています。

 

2020年7月現在、山梨県には 4465.27㎢の面積に807,390(42/47都道府県)が居住しています。

 

山梨県の県庁所在地は「甲府市」。政治経済の中心地として、県ナンバーワンの人口を誇ります。
甲府駅は、JRの「中央本線」と「身延線」が乗り入れており、JR東日本とJR東海の境界駅です。その甲府駅から新宿駅までは「JR中央本線」で約1時間半という近さであり、都心へのアクセスも抜群です。

 

山梨県のその他エリアには、ワインやブドウの一大産地である「甲州市」、富士登山の起点となる「富士吉田市」、子育て世代に人気の町「北杜市」、温泉地として知られる「石和町」などがあります。

 

山梨県にあるレンタルオフィス事情

山梨県のレンタルオフィスやシェアオフィスはあまり多くありません。法人登記できるレンタルオフィス自体があまりないため、レンタルオフィスで法人登記をするという選択は難しいのではないでしょうか。

 

山梨県内でなく東京のレンタルオフィスを使うという選択肢

現在山形県内で起業を考えている方、東京進出を目指している新潟県内の企業が、東京のレンタルオフィスを検討する場合、おそらく次のようなケースが考えられます。

 

現在起業準備をしている人の場合

山梨県内の地場産業で起業を目指すのでなく、ネット関連ビジネスといった場所を選ばないタイプの起業を目指している場合、新潟県内でなく、あえて東京のレンタルオフィスを利用するといったケースです。
東京の企業として法人登記を行えるため、レンタルオフィスをうまく活用すれば、山梨にいながら必要な時にだけ東京に出向くということもできます。

 

東京進出を計画している山梨県内ですでに実績がある企業の場合

もう一つは、すでに地元でも有名な企業が新たな市場を求めて東京進出するためのスタートアップとして、レンタルオフィスを有効利用するケースです。

レンタルオフィスをうまく活用している企業の中には、本社から派遣された少人数スタッフでレンタルオフィスを利用し、東京での営業に奔走している地方企業の姿もあります。

 

すでに山梨県内で実績がある企業が東京のレンタルオフィスを活用するメリット

山梨県内ではそこそこの知名度はあるものの、全国展開によってさらに認知度を上げていきたいと考えている企業は数も多いのではないでしょうか。
そのような企業が東京のレンタルオフィスを利用するメリットには以下のようなものがあります。

 

山梨県とは比較にならない人口の多い東京でのマーケット

山梨県内の人口80万人に対し、東京の人口は1000万人以上。マーケット母数が広ければ当然ながらビジネスチャンスも広がります。
東京に営業の新しい拠点を作り、事業拡大のチャンスを伺うにあたって、東京にあるレンタルオフィスを上手に活用すれば、初期費用を抑えつつ低リスクでビジネスを行うことが可能となります。

 

賃貸オフィス契約と比べてリスク軽減ができる

東京への事業進出には、当然ながらリスクも伴います。
そのためあまり大規模に動くのではなく、まずは小さくスタートしたい、と考えるのではないでしょうか?

 

一からオフィス機能を構築するためには、賃貸オフィス契約に加えて備品類の調達、人件費などの初期費用に低く見積もったとしても数百万~、はかかってしまいます。また東京事業進出が失敗した場合、撤退するとしてもコストはかかります。

 

しかしレンタルオフィス契約であれば、そのようなリスクを抱えることもありません。
初期費用もかなり抑えることができますし、無駄な人員を動かすことなく、最小限の人数のみで東京での市場が見込めるかどうかの様子を見ることが可能です。

知名度や立地も抜群な銀座にある「銀座ビジネスセンター」とは?

そこで、山梨県内から東京進出を考えるにあたり、ぜひおススメしたいレンタルオフィスがあります。
それが日本国内のどんな地域の方でも利用可能な東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」です。

 

「銀座ビジネスセンター」は2000年から現在まで20年の長きに渡り、銀座の地に構えるレンタルオフィスです。銀座6丁目の「銀座風月堂ビル」の5階、並木通りとみゆき通りが交差する場所に「銀座ビジネスセンター」は展開されています。

 

交通アクセスは、東京メトロ銀座駅B5番出口から12分、JR有楽町駅からは5分、多少歩きますが銀座一丁目駅や新橋駅、東銀座駅も徒歩圏内です。地方との玄関口となる羽田空港や新幹線が停車する東京駅・品川駅からも30分圏内と、出張時にも移動がしやすいロケーションです。

 

レンタルオフィスの中でも「銀座ビジネスセンター」をおススメする理由

数ある銀座のレンタルオフィスの中でもなぜ「銀座ビジネスセンター」をおススメするのか、以下にその理由をいくつかまとめてみました。

 

1契約で5名まで登録が可能!賃貸オフィス契約と比べてリーズナブル

「銀座ビジネスセンター」では、法人1契約で5名まで利用者登録することが出来ますので、1~数名といった少人数での利用であれば、賃貸オフィス契約を考える必要はまったくありません。

 

利用時には1法人の全員1つの個室しか利用できないということはなく、分かれて複数の個室を利用することもできます。「銀座ビジネスセンター」では22の個室がありますので、利用個室分の費用はそれぞれ掛かりますが、空きがあれば自由に利用することが可能です。

また、追加料金を払うことで利用人数を増やすことができます。

 

ビジネスをスタートするのに必要なオフィス環境が完備

「銀座ビジネスセンター」はサービス内容によって月々1万円、25千円、5万円の3つのプランから選ぶことが出来ます。

 

たとえば基本料金5万円のプランには20時間分の個室利用料金が含まれています。個室利用時にはWi-Fiやホワイトボード、スキャナー、PCプロジェクター、文房具も無料で使用できますので、ビジネスツールを買い揃える必要がありません。

 

スモールスタートでまずは様子を見たいと考える地方企業にとって、今すぐにでもビジネス開始できる環境があるのはとても魅力的です。

 

銀座ビジネスセンターまでの交通手段

山梨県内から銀座ビジネスセンターへのルートは、JR線による東京駅の利用が基本となります。

東京駅から銀座ビジネスセンターのある有楽町までは「JR山手線」で有楽町駅までわずか1区間(2)
タクシーを利用した場合でも、東京駅からは1000円かからずに移動することが可能です。

 

まとめ

山梨県内でレンタルオフィスを検討していた方や、東京進出を検討している県内の地元企業にとって、東京都中央区銀座にある「銀座ビジネスセンター」を利用することで、事業の幅が大きく広がることでしょう。
東京でのビジネスチャンスは東京で活動しなければ当然ながら得ることはできません。

 

是非これを機会に東京のレンタルオフィス「銀座ビジネスセンター(URL : https://www.ginza-bc.co.jp/)」を検討してみてはいかがですか?

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